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読んだ本

  • 地球の歩き方編集室: クロアチア

    地球の歩き方編集室: クロアチア
    早速買いました! 見ているだけでクロアチアに行きたくなってしまう素敵な本です。 (★★★★★)

  • 多谷千香子: 「民族浄化」を裁く

    多谷千香子: 「民族浄化」を裁く
    オランダのハーグにあるICTY(旧ユーゴスラヴィア国際刑事裁判所)で判事を務めた日本人著者による新書。 ユーゴ内戦の構図とその後の国際刑事裁判の様子がよく分かる貴重な記録です。興味のない人には少々難しいかも。 (★★)

  • 須賀敦子: 遠い朝の本たち

    須賀敦子: 遠い朝の本たち
    その文体が、透明感があって好きなので須賀敦子のエッセイをよく読みます。この本は、彼女の「本」にまつわる思い出を綴ったエッセイです。 自分の記憶の中にある本、忘れられない一冊についてこんな風に語ることができたら素敵だなと思える佳作です。 (★★★★)

  • 北康利: 白洲次郎 占領を背負った男

    北康利: 白洲次郎 占領を背負った男
    白洲正子が「私の夫は白洲次郎だから」と自慢げに書いていたのをどこかで読んだような気がしたのですが、白洲次郎とは? 何か大物らしいというのは知っていたけど、では何をした人?というのを知らなかったので、読んでみました。 豪快な人ですね。このくらいすごいともう、嫌みでも何でもないという位に自信家でお金持ちで、行動力と実行力のある人だなあと思いました。 日本国憲法作成の緊迫したドキュメントのくだりは、『1945年のクリスマス』(ベアテ・シロタ・ゴードン)と併せて読むと、日米双方のそれぞれの立場からの視点の違いが見えて更に面白いと思います。 (★★★★)

  • あさのあつこ: バッテリー

    あさのあつこ: バッテリー
    話題作で、軽く読めそうだなと思い、産休前に購入して読み始めました。全6巻。なかなか面白いです。 児童文学で、こんなに高慢でクールででも未熟で愛すべき主人公っていたでしょうか? 映画化されたようですが、主人公の巧と豪の配役で全て決まってしまいそうな気がします。まだ見ていないけど、どうでしょう? (★★★)

読みきかせた絵本

  • 松谷 みよ子: いない いない ばあ

    松谷 みよ子: いない いない ばあ
    初めて読み聞かせた絵本です。3ヶ月ぐらいのおチビさんなのに、絵のあるページにそって視線を動かすので、「あ、赤ちゃんが絵本を見てる!」とわかり、感動しました。 「いないいない・・」とじらすと、はやくはやくというように本に手を伸ばしたりします。 (★★★★★)

  • 安西 水丸: がたんごとんがたんごとん

    安西 水丸: がたんごとんがたんごとん
    まだ「えうー」しか言えない3ヶ月頃から、表紙を見せただけで大喜び。 絵本の読み聞かせを始めた頃から、5ヶ月頃まで不動のお気に入りナンバーワン絵本でした。 「がたんごとんがたんごとん」というリズムがいいのかな。 (★★★★★)

  • ふくだ としお: みんな にこにこ

    ふくだ としお: みんな にこにこ
    6ヶ月になってから一番のお気に入り絵本になりました。 ぐずっているときでも、冒頭の「てくてく あるくよ てんとうむし」の部分をきかせると泣きやむという魔法のような絵本です。 愛子様お気に入りと紹介されていた『うしろにいるのだあれ』の作者による新刊です。 (★★★★★)

■旅(海外・子連れ)■ ケアンズ

ケアンズに行こう! 目次

ケアンズに行こう!  目次071223_131159_2
 =1歳5ヶ月児と行く海外子連れ旅 =
 
書き始めてから半年以上・・・。
ようやく完結したケアンズ子連れ旅、目次を作成しました。

【予告編】 0 ただいま!

2007年12月20日(木)
【機内編】 1 バシネットで行こう!

2007年12月21日(金)Photo
【到着編】 2 ケアンズで朝食を

【滞在編】 3 スーパーに行こう

【観光編】(トロピカルズー編) 
 4 動物園へ行こう (その1:コアラと一緒)
 5 動物園へ行こう (その2:怠惰なカンガルー)
 6 動物園へ行こう (その3:昼食とバードウォッチング)

【宿泊編】 
 7 ホテルにチェックイン
   パシフィック・インターナショナル・ケアンズ

【お食事編】 8 「選べるディナー」顛末記

2007年12月22日(土)
【お食事編】 9 ケアンズで朝食を 2

【観光編】(キュランダ観光編)071222_161404_2  
 10 世界最古の熱帯雨林
 11 レインフォレステーションへ
 12 えいっ!
 13 キュランダ散策
 14 キュランダ観光鉄道
 15 夜のお散歩

【番外編】 ビーチボールを探せ!

2007年12月23日(日)
【観光編】(グリーン島で海水浴編)071223_1242491
 16 出航! グリーン島へ
 17 珊瑚礁でわんわん?
 18 グリーン島で海水浴
 19 さよならグリーン島

2007年12月24日(月)
 20 さよならケアンズ

全20話にも及ぶ膨大な量になってしまいましたが、なんと、準備編、計画編なんかもあったりします。coldsweats01
その目次は以下の通りです。

【準備編】
 ① バシネットとベビーミール
 ② 恐るべし、燃油サーチャージ 
 ③ パスポート写真撮影会

【計画編】
 ① 行き先はどこにしよう?
 ② なにで行こう?
 ③ 最大の難関
 ④ 燃油サーチャージ!?

実はETAS(イータス:オーストラリアの簡易ビザ)やオプショナルツアーについて書きたいなこともあるので、これから【旅の情報編】が追加になるかもしれません。
まあ、まずは出産という大仕事が控えていますので、いつかまた、ですね。

これからまた旅の産休・育休に入ります。
次は第2子もいっしょに、家族4人で旅に行くのが目標です。

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ←よろしくお願いします。 

2009年7月10日追記
最近「ケアンズ/子連れ」等のキーワードで検索して訪問される方が増えているようです。
見に来てくださってありがとうございます!
過去記事ですが、よろしければ一言コメントを残していただければ大変うれしいです。
よろしくお願いします。

 

日常は育児雑記になりつつあるこのブログ、旅の記事は思い出してはたまに書いている状態です。
ご参考までにほかには次のような記事を書いています。
出産前にちょっと整理してみました。

 クロアチアの旅の目次はこちらです。
  私と結婚して、はじめて自由旅行にひっぱりだされたダンナとの嵐の中の旅行記。

 エジプトに関してのコラムはこちらです。
  私が「旅人」になった経緯がわかります!?

 オランダ・ベルギー・パリについてはこちらです。
  まだちょこっとしか書いていませんが・・・。

 初めての一人旅の写真を掲載した旅の空もよろしかったらご覧ください。
  フランス~イタリア~ギリシア~エジプト、1ヶ月間の旅です。

 その他、旅に関するつぶやきはこちらです。

本当は産休中にいろいろ書きたかったのですが、なかなかまとめる機会がないですね。

ヒデの初めての動物園と水族館旅行記を育児休業中に書けるかな?

さよならケアンズ

ケアンズに行こう! 《20
 海外子連れ旅【観光編】 
     =さよならケアンズ=

12月24日(月) 

《前回の記事はこちら071224_060332

いよいよ最終日の朝を迎えました。
朝食後はすぐにチェックアウトし、帰国の途につきます。

朝食のため、今日もエスプラネード通りに繰り出しました。が、少し早い時間のためか、お気に入りになったDriftin’はまだ開店していません。その数071224_062929軒先で通りの向こうにラグーンを眺めながら朝食を とることにしました。

通りを眺めていると、ケアンズを去るのがつらくなってきます。
旅の終わりにはいつもそういう感傷が湧いてきます。

さて、感傷に浸っているわけにもいきません。出発の準備をしなくては。

071224_061626スーツケースの、ヒデの紙おむつが入っていたスペースが空いたのでお土産を詰め込みました。
前の晩にだいたい準備しておいたので、余裕です。

ツアーのピックアップの後はお約束の免税店に立ち寄りますが、これが宿泊先のパシフィック・インターナショナル・ケアンズのすぐ隣です。
ワゴン車にわざわざ乗るのもおかしいくらいです。

実は、ここで、時間が多少あったのでエスプラネード通りのおみやげ屋さんへ逃げ出して、ちょっとお土産を買い足してきました。
免税店は最後にひとまわり。
ここでも、ヒデは店員さん達にハーイ。「きゃー、カワイイ、つれて帰りたいわっ!」とオージーのお姉ちゃんを悩殺。ヒデ、出発間際まで国際交流に励みました。

免税店から空港へ向かうワゴン車の中では係員の方からいろいろな説明がありました。
最近の航空機搭乗って、規制が面倒になりましたね。

液体は持ち込み制限があって、機内に持ち込むモノは透明な袋に入れてすぐに見せられるように用意するというのが特に面倒でした。
手持ちの紙パックジュースがあったので車内でダンナと飲みました。
歯磨き粉や、日焼け止めクリームまで「液体」なのはまだ分かりますが、チョコレートが「液体」なのには???
チョコは全てだめなのではなくて、マカダミアナッツが入っているチョコはいいけど、チョコだけの場合は溶けたときに全て液体になるからとか・・・??
071224_091340うーん、難しい。

さて、空港。
係員方の配慮で早めに空港へ到着したため、チェックインも余裕で、帰りの便もバシネットをゲットできました。一安心。B767の機材ではバシネットが1カ所しかないようだったので、ちょっとハラハラしていたんです。
(往路のバシネットに関する記事はこちら

ところで、今日はクリスマス・イブ。空港もクリスマスのディスプレイでした。

071224_114347 いざ、搭乗するとなんとも言えない寂しい気持ちになりました。
ヒデはお膝の上でおとなしく外を眺めています。
離陸したとき、耳が痛いと泣かないかと心配でのぞき込むと、ヒデがいきなり「おおっ!」と窓の外を指さして歓声をあげました。

島が見えたのです。

広がる海と島を眺めながら歓声をあげ続けるヒデ。
昨日のグリーン島でも思い出したのでしょうか。
旅の終わりの寂しさがちょっと吹き飛んで、そんなヒデの様子に思わず笑ってしまいました。071224_170243 071225_004415
(←写真:上はヒデ用のベビーミール、下は子供用に配布のエアラインオリジナルのおもちゃです。)

バシネットに移ってからもご機嫌なヒデ、しばらくの間はねんねしてくれませんでした。

旅人の息子だね、とダンナに言われましたが、ヒデは本当に旅に強いようです。
中耳炎の心配をしながら出発してきたのが嘘のように元気に過ごしたヒデ坊、(当時)1歳半。
ケアンズの旅はとても楽しかったようです。

071224_165352 またオーストラリアに来ようね。
それとも他のところに旅に行く?
これから世界中に連れて行ってあげるね。

ヒデの旅は始まったばかりです。

《完》

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さよならグリーン島

ケアンズに行こう! 《19
 海外子連れ旅【観光編】 
     =さよならグリーン島=

12月23日(日) ④

《前回の記事はこちら

グリーン島を出航するということは、今回の旅のメインイベントが終わるということ。071223_151359
そして、 我々家族のケアンズの旅が間もなく終わるということです。

桟橋からは、先ほどまで遊んでいたビーチが見えます。
またきっと来ようね・・・。

071223_152014そんな感傷に浸りつつ船を待つ我々に思いがけない試練が。
なんと、アウターリーフから到着した船がほぼ満席でグリーン島で並んだお客が全員は乗れないというのです。

そん071223_151755な・・・。
次の船が来るまでこちらに並んで待ってくださいと言われ、桟橋のさらに奥へ。

次の船って、一体何時?

でも、心配する間もなく、船が見えてきました。

今度は無事に乗り込んで席を確保。
ヒデもお疲れのようでほどなくねんねしました。

遠ざかるグリーン島、そして、船が進むにつれ青い海がだんだん普通の海の色になっていきます。

1時間もしないでケアンズに到着。
旅の終わりの瞬間が迫っていることを感じつつ、いったんホテルへ戻ったとき、なんともいえない寂しい気持ちになりました。

071223_183905 さて、せっかくのケアンズ最後の夜。気分を盛り上げるために、ちょっと贅沢しようかなあ、と街へ繰り出した我々ですが、レストランのメニュー表を見てあまりにも高いのでやめました。

そして、向かった先はナイトマーケット。
結局、ナイトマーケットのフードコートで一皿10豪ドル(約071223_1852161,000円)で盛り放題のプレートに。
私はヌードルを選びました。

ヒデ、ここでも国際交流に奮起です。
笑顔で「ハーイ」を連発し、皆さんにかまってもらいまくり。
一見コワモテのイタリア人と思しき兄ちゃんにまで「チャオ!」なんて手を振られていましたよ。

この旅でヒデが身につけたのはこの社交術?071223_124150

初体験がいっぱいの思い出は、2歳児ではたぶんほとんど忘れてしまうでしょう。
でも、心のどこか片隅にでも、碧い海の輝きや、はじめてみた動物達の記憶をそっとしまっておいてくれることを願う母でした。

明日はいよいよ帰国です。
 

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グリーン島で海水浴

ケアンズに行こう! 《18
 海外子連れ旅【観光編】 
     =グリーン島で海水浴=

12月23日(日) ③
《前回の記事はこちら

グラスボートでご機嫌になったヒデ。 071223_121325
いよいよ、初めての海水浴に挑戦です。

ヒデ、当時1歳5か月。初めての海が世界遺産のグレートバリアリーフかい。
なんて贅沢な我が息子。

夫婦2人なら節約しようかと考えるのですが、子071223_124856_2連れで日陰なしは厳しいです。
迷わずパラソルとチェアを借りました。

これですよ。
南の島で、リゾート満喫の図。
(となりにあったパラソルです。)

ちなみにこのセットで借りて30豪ドル(約3,000円/1日)です。

ビーチも、日本の芋洗いと違ってゆったり。071223_131135

ああ、天国。
波の音を聞きながらのんびりと過ごしたいなあ。

しかし、我々にはそれは許されないことなのでした。

ヒデがねんねしている脇で、ひとりずつ横になって休んで、交替でシュノーケルでもしようかな・・・なんて甘い考えでした。

071223_122644昼前にヒデがお昼寝をしたのは大きな誤算でした。
すっかりよく寝て充電完了の息子様、パワー全開です。

まずは、例のビーチボール。

ボール大好きなヒデ、楽しい。happy02

071223_122653 ひたすら、楽しい、って感じで大はしゃぎ。

少々風があるので、ボールが海に向かって勢いよく転がって行きます。ヒデがボールを投げるたびに汗だくになって拾いに行く両親です。

ヒデ、この辺で、海に入ってみよう。

071223_125948初海水浴です。

初めての海が珊瑚礁の島、グリーン島か・・・。
我が子ながら、なんか、すごいなあ。

海の水が透明です。

水をパシャパシャさせて、大喜びのヒデ。顔に水071223_131159 がかかっても泣かないで平気なのにはびっくりしました。
水がかかるのは苦手なはずでしたが。

ヒデ坊、ついに午後のお昼寝をすることなく、海に入ったり、パラソルの下で休憩したりを繰り返しながら過ごしました。

071223_132328疲れたら、ミネラルウォーターをごくごくと一気飲みです。

楽しい時間はあっという間です。

いくらいても名残惜しいのですが、ヒデのご機嫌がいいうちに早めに帰り支度をすることにして、島内のプールサイドに引き上げました。

プールサイドにはシャワー室があります。
パパと二人でシャワーを浴びたヒデ、すっきりして登場です。071223_151836

南の島を満喫したヒデ坊、心地よく疲れて、帰りのお船ではねんねでしょうか。

グリーン島だけでなくケアンズを去る時間が近づいていることを思い、ふと寂しくなったのは両親のほうでした。

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珊瑚礁でわんわん?

ケアンズに行こう! 《17
 海外子連れ旅【観光編】 
     =珊瑚礁でわんわん?=

12月23日(日) ②071223_102308
《前回の記事はこちら

蒼い海、白い砂浜!
真っ青な空に金色の太陽!sun
グリーン島に到着しました。

ところが、肝心のヒデは・・・。
おーい、ヒデ、珊瑚礁の海だよー、起きようよー。
青い海だよー、きれいだよー。
よほどよく眠っているのでしょう。呼びかけにも答えず、正体もなく眠りこけています。

071223_102259 仕方がないので、抱えて桟橋へ降り、そのままバギーに乗せて、島へ上陸。

ちなみに、航海中に船の中でアクティビティの予約を行います。
(グリーン島上陸後もシュノーケルなどの申し込みはできるそうです。)

我々の場合、グラスボート乗船か、シュノーケルセットのいずれかが料金に含まれるとのことでした。
ヒデも参加するので私たちはグラスボートにしようと決めていましたが、何時出航のボートを選ぼうか迷いました。

ヒデの起きる時間と、昼食の時間が読めなかったからです。071223_103416
とりあえず、このぐらいか?というお昼過ぎの時間に予約しました。

そして、今。
ヒデがグラスボートの時間に目を覚ますのか不安になってきました。

しかし、そこはなんとか揺り起こし、飲み物を飲ませたりしました。

ヒデ坊、ぼんやりしながらもお目目を覚まして、グラスボートに乗り込みます。

そして、グラスボートが出航すると、予想もしなかった反応が。

071223_112640_2珊瑚礁の中にお魚が現れるやいなや、いきなり興奮して、身を乗り出し、魚に向かって言ったお言葉。
「わんわん!」

・・・?
魚はわんわん(犬)?

なおも興奮071223_112801して、魚を指差しながら「わんわん!、おー、わんわん!」

眠気はどこかへ吹き飛んだようです。

一方、我々は、ガラス面に落ちてしまうのではないかと心配になるぐらいに身を乗り出すヒデをひやひやしながら押さえつつ、一緒に水中を眺めていたら気持ちが悪くなってきました。

時間とともに周りの子供達も何人か、「パパ(ママ)、気持ち悪い・・・と親に寄りかかって倒れる中、ヒデはひとり気を吐いています。

071223_112958珊瑚礁の中に魚を見つけると、「おー、わんわん!」

大興奮の中、元気いっぱいにグラスボートを満喫したヒデでした。

こんなに喜んでもらえるとは思わなかったよ、ヒデ。母は嬉しいよ。

桟橋へ帰ってきてからも興奮冷めやらぬヒデ坊。
この調子でビーチへ繰り出すよ!

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出航! グリーン島へ

ネットの接続が復旧したので、久々に旅行記アップです。
産休に入ったので一気にいけるかな?

ケアンズに行こう! 《16
 海外子連れ旅【観光編】 
     =出航! グリーン島へ=

12月23日(日) ①
《前回の記事はこちら

今回の旅もいよいよ大詰めを迎えました。
今日はこの旅の最大のイベント、グリーン島行きです。

グリーン島へはオプショナルツアーが安くて便利なので、出発前に現地ツアーにネットで申し込んでおきました。
出発時間を8:30か10:30から選べるので、どちらにしようかと悩んだのですが、10:30出航の船にして正解。
ヒデ、快調です。

071223_162827 ホテルを出て、バギーに乗せたヒデを連れて、リーフフリートターミナルへ。
パシフィックインターナショナルから、ほんの数分でターミナル到着。
オプショナルツアーと言ってもほとんど往復のチケットのみのプランです。
チェックインは自分で行います。雰囲気はローカルな空港のカウンターみたいです。

071223_090116キュランダも香港や韓国からのツアー客がいっぱいでしたが、ここでもアジア系の団体さんが多かったです。
お話ししてみたら、中国からの団体さんでした。

余談ですが、昔、中国語をかじっていた私、ちょっとトライ。
中国語で挨拶をしたら、「あら、中国語話せるの?」とおばさん。「ええ、ちょっとだけ。」「中国へ来たことは?」「上海に2回行きました。」「あら私は北京からよ。北京へは?」「いえ、まだ。」
昔取った杵柄(?)、おお、ここまでは何とかなっているぞ。
「今年はオリンピックがあるのよ。ぜひ北京へも来てね。」
「はい、行きたいです。」
しかし、ここで撃沈・・・。
定型文以外はあまり話せないのでした。
(上記の会話に英語などを当てはめてみるとどんな程度か想像がつくと思いますcoldsweats01。)

ここで母のピンチに、ヒデ坊が活躍!
またしても、「ハーイ!」とスマイル攻撃で、体制を立て直しました。

071223_085705 話がそれましたが、そんな間に出発の時間が近づいてきました。
港の写真を撮ったり、あの船かなあ?と眺めたり、ちょっと散策。

乗り場に人が並びはじめたので、我々も船の近くへ。

ほどなく案内されて中へ入ります。出航予定の20分ほど前です。
ちなみに全席、自由席です。
結構広いけど、えっ、もう混み合ってる?
いえ、階段をのぼって上の階に行くとまだすいていました。

2階は屋内部分と、潮風に吹かれるデッキ部分がありました。
夫婦2人ならデッキにという選択肢もあります。でも、ヒデが海に落ちないかとはらはらして過ごすのもいやだし、ねんねされてものんびりできる船内で過ごす方を選びました。
これが、正解でした。

乗船すると、セルフで運ばなくてはなりませんが、コーヒーか紅茶のサービスがあります。071223_091524
席を確保したあと、1階のカウンターまで行って紅茶をもらってきました。
冷房が効いているので熱い紅茶が意外においしいです。

ちなみにトリニティ湾の海の色はあまりきれいではありません。
昔行った松島の遊覧船のような海の風景だぞ、などと思いました。

エンジンがうなりだして出航すると、あれ?ヒデ坊・・・一瞬でねんねしちゃいました。coldsweats02
おーい、これからお船に乗っていく体験をさせようと思ったのに。
これって、キュランダ鉄道のときと同じ?
乗り物系はねんねする場所だと思っていないかい。

出航して約40~50分。
さっきまでは、グレートバリアリーフって一体どこよ?という感じの海の色でしたが、グリーン島が近づいてると、さすがです。
紺碧の海が私たちを迎えてくれました。

071223_102305 蒼い海、白い砂浜!
これぞ、南の島!という風景が目の前に広がっています。
天気も最高。sun
真っ青な空に輝く太陽がまぶしいです。

さて、到着。
アウターリーフに行く人々はそのまま船に留まり、グリーン島に上陸するお客だけが下船します。

ところが、肝心のヒデ様はというと・・・。

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ビーチボールを探せ!

ケアンズに行こう! 《番外編
 海外子連れ旅【番外編】 
     =ビーチボールを探せ!=

(前回の記事はこちら。)

グリーン島に行く前に、ひとつ買いたいものがありました。
ビーチボールです。

浜辺でヒデ坊を遊ばせる姿を想像して、ビーチボールの映像が思い浮かんだのです。

それで、前日までのお買い物の時にビーチボールを探してみました。
日本では海の近くに行けば(いえ近くでなくても)あちこちで売っています。
ところが・・・。

まずはお土産屋さん。
エスプラネード通りやアボット通りのお土産屋さんをいくつかのぞいてみましたが、どこにもありません。
日本人の店員さんに聞いてみても、「ないですね~」とのお返事。

マリングッズを売っているお店もちょっとのぞいて見ます。
水着はいっぱいありますが、ビーチボールはありません。

次はスーパーです。
すっかりおなじみになったウールワースに行ってみます。
かなり大きなスーパーです。
奥のほうには水着なども売っています。
でも、水辺で遊ぶ玩具はいくつかありましたが、ビーチボールはありませんでした。

ケアンズには、なんと、ビーチボールがない?

世界遺産の海に間違って流してしまうと困るから販売禁止なのか?とも疑いました。

そんな中ついにグリーン島へ出発する朝になりました。

ホテルを出て、バギーに乗せたヒデを連れて、リーフフリートターミナルへ向います。
立地で選んだパシフィックインターナショナルですから、ほんの数分の距離です。

と、ターミナルのすぐ手前にお店があります。
浜辺用のゴザなどが並んでます。日本(ハワイなんかでも似たような)では海水浴場の近くなどで見慣れたこの感じの品揃えは、もしや・・・。

071223_122828 ありました。
ケアンズで、ついに発見しました。ビーチボール。

品揃えは少ないというか、これだけ?という感じでしたが、早速買いました。
大きくて、膨らませるのは大変そうですが、ダンナに頑張ってもらいましょう。

さあ、ビーチボールを持ってグリーン島に出発です。

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夜のお散歩

ケアンズに行こう! 《15
 海外子連れ旅【観光編】 
     =夜のお散歩=

久々のアップになりました。

12月22日(土) ⑦
《前回の記事はこちら071222_185919

キュランダから戻って、スーパーに行って買出しをすると、もう夕食の時間です。
親子3人、またエスプラネード通りに繰り出しました。

どこで食べようかな・・・とメニューを覗きながら通りを流していきました。
朝食を食べたあのDriftin’の前を通りかかったので、メニューを見てみました。ほかのお店よりちょっとリーズナブルです。

071222_182059 もうお腹もペコペコだったのでここで食べようということにしました。

注文したメニューはこれ(←)。
シーフードミックス盛り合わせです。

ワンプレートのフライの奥に見えるのは、生牡蠣です。
海外では生ものを食べないことにしている私ですが、あまりに美味しそうなので食べちゃいました。071222_182126
つるんとしていて、臭みもなく、美味しかったです。

ヒデのメニューは、ビスケットとジュースと、我々のお皿からのお取り分け。

潮風に吹かれながらの夕食は贅沢な時間です。

そして、夕食の後は夜のお散歩。
食事中から海のほうに見えた明かりが気になって出かけました。

071222_185607 何のイルミネーションかな?

水に反射した光もきらきらしています。

海?にしては近すぎるし・・・。

プール?

近くに行って見ると、大きなプールがありました。
夜ですが、プールで遊んでいる人が結構います。

071222_185239ケアンズ・エスプラネードラグーンだそうです。
後で『地球の歩き方』を見て知りました。

2001年にケアンズに来たことがあるダンナ様ですが、この施設はその後にできたらしく、知らなかったそうです。

水際まで行って、ダンナは足を浸してみました。
ヒデは水の中に落ちると厄介なのでバギーに乗ったままです。でも、興味津々。

071222_185508ケアンズの街に沿って延びるトリニティ湾は海水浴には向かない(砂浜じゃないし、濁っているし、ワニが出るといううわさも・・・)から、こういった施設はいいですね。071222_185024
でも、今回の滞在中は、この夜のお散歩で立ち寄っただけでした。

エスプラネード通りを散策しながらのんびりとホテルに戻り、明日に備えることにしました。

明日は、いよいよ最大のそして最後の大イベント、グリーン島行きです。

ヒデ、初の海水浴、グレートバリアリーフか?

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キュランダ観光鉄道

ケアンズに行こう! 《14
 海外子連れ旅【観光編】 
     =キュランダ観光鉄道=

12月22日(土) ⑥
《前回の記事はこちら

071222_161404 さあ、いよいよ楽しみにしていたキュランダ観光鉄道に乗車です。

鉄道マニアでなくても旅行好きには垂涎の的のこの路線。
あの「世界の車窓から」のオープニングを飾っていたことでも有名です。
〈実はあまり見たことがないので、私は覚えていないです。スミマセン。)

071222_142411 発車まではまだ時間があったので、写真を撮りながらホームをうろうろしました。
駅のホームには売店もあります。

座席は全席指定です。
でもすいている車両もあるので、発車したらみんな適当に移動していました。
おかげでわれわれ親子で向かい合わせの8人分?ぐらいの座席を占有できました。

発車してから10分も乗ったでしょうか。
071222_144046 最初の駅、バロンフォールズ駅に到着です。

ここは、ホームだけがある観光用の駅です。展望台の向こうのバロンフォールズを眺める停車タイム。

みんなぞろぞろと降りて記念写真を撮ったりします。

我が家も降りてみました。071222_144225_2
ヒデ坊も抱っこでホームを散策。

少し曇ってきました。

汽笛がポーっと鳴ったらもうすぐ出発ですよの合図です。
団体さんがぞろぞろと乗車を始めました。
もうひとつポー。
私達もあわてて列車に戻りました。

071222_151555がたんごとん、がたんごとん・・・。
あれあれ、ヒデ君、眠そうです。
列車の揺れるリズムに気持ちよくなってねんねしてしまいました。

おーい、ヒデ、この旅の見所のひとつなんだよ。

そんなヒデにはおかまいなく、この路線でも最高の見所、071222_151721ストーニークリーク橋の上に差し掛かりました。

大きくカーブするこのポイント、みんなカメラやビデオを構えて窓から身を乗り出します。

おおっ、我が家のトイレのカレンダーの写真と同じだ、と感動する私。
橋の下にはバロン川、崖面には滝という絶景ですが、列車本体が大きくカーブして見えるのが一番の見所。

観光鉄道ですから、ここではものすごく徐行してくれます。

071222_152926ギシギシと音を立てながら、異様にゆっくりと通過する列車。
ヒデ坊に見せてあげたかったけど気持ちよくねんねしていました。

ところで、車内ではおしぼりのサービスもありました。

ホースシューベンドではおめめを覚ましたヒデ坊、ねぼけまなこで風に吹かれて窓の外を眺めました。
ここでも列車が大きくカーブします。
なんでも、このあたりが「世界の車窓から」の映像らしいです。
(あれ、写真がない? あとで入れます・・・。coldsweats01

だんだん、街が近づいてくるとおおっ、と外を指差して歓声をあげるヒデ坊。ちょっとお目覚めが遅かったんじゃないの?

071222_155027さて、間もなくケアンズかなあというころ、最後の駅、フレッシュウォーターコネクション駅に到着。
意外に多くの人たちが下車していきます。

窓から外を眺めると、いまさらながら、うーん、旅だねえという感じがしてきました。

071222_155057

列車の旅、大好きなんです。

ゆっくりゆっくり走ってきたキュランダ観光鉄道。
1時間半以上かけてここまで下ってきました。

ケアンズの街並みが見071222_161712えてくるともうすぐケアンズ駅に到着。
時間は間もなく17時というところです。

ケアンズ駅は近代的なつくりの普通の駅です。

ターミナル駅に着くと、旅がひとつ終わったなあ・・・という感じになります。
ヒデは、よく寝たなあ・・・という感じのようでした。

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キュランダ散策

ケアンズに行こう! 《13
 海外子連れ旅【観光編】 
     =キュランダ散策=

12月22日(土) ⑤
《前回の記事はこちら

キュランダの街に戻ると、太陽が顔を見せ、すっかりいい天気になっていました。

余談ですが、ヒデ君、バスを降りるとき運転手のおじさんにバイバイしたら、かわいいリトル・ガールだねえ、見たいな事を言われてしまいました。
昨日のトロピカルズーの送迎のおじさんにも言われました・・・。
男の子っぽい服を着せているんですけど。071222_124003

さて、昼食がまだだったので、まずは腹ごしらえ。
適当に入ったお店です。
お値段は、お小遣い帳にメモするのを忘れました。
旅行中のお小遣い帳は欠かさずつけているつもりだったのですが。
やはり子連れではいろいろと気が回らない?

ダンナはハンバーガーセット。私はスープセット。

071222_130935_2

ヒデはスーパーで買ったビスケットとバナナです。

←街角にはこんなオブジェも。ヒデもびっくり。
おじさんが座っているのではありません。人形です。

キュランダは、ほんの20~30分もあればひとまわりしてしまう小さな街です。
071222_131044天気がいいと気分も良好。バギーでマーケットをぐるぐる散策しました。

ところで、ケアンズへはキュランダ観光鉄道で帰る予定ですが、帰りの列車は14:00と15:30の2本です。
このフリープランは帰りの15:30の列車の指定券を渡されています。

071222_135917 当初は、ヒデが疲れてしまったら14:00の列車に変更しようと思っていました。(駅で簡単に変更することが可能です。ただし席が空いていれば。)

でも、ヒデもご機嫌のようですし、やっぱり遅いほうの列車でで大丈夫かも、という判断でのんびり滞在することにしました。

まずは、ヘリテージマーケットをのぞいてみました。
ダンナの感想。(ケアンズの)ナイトマーケットのほうが面白い。
まあ、規模は、ナイトマーケットのほうが大きいですからね。
好みによりますが、こちらのほうが、個性的なお土産やさんがやや多いような感じでしょうか。

ヘリテージマーケット内にはコアラと一緒に記念撮影できるコアラガーデンもありますが、昨日、トロピカルズーで体験済みなので、パスします。
ダンナが言うには〈前回はここに行ったらしいです。)トロピカルズーのほうが規模が大きくていいとのこと。
でもわざわざ郊外の動物園に行く暇のない方にはここ、いいですよ。

のんびりしていたら、あっという間に列車の時間が迫っていました。
小さい街ですが、見ていて飽きないんです。071222_140221

最後に立ち寄ったお店は駅の近くまで下ってきたところにある石鹸やさん。

自然の素材で作ったオリジナルの石鹸を売っています。
店内はいい香りに包まれています。

071230_1538_3熱帯雨林の香りと、ユーカリの香りと、海の香りの石鹸を友人達へのお土産として買いました。

熱帯雨林の香りは、ヒノキの香りに似ています。
友人に配るときに選んでもらったらユーカリが人気でした。オーストラリアっぽいから?

さて、駅に着くと、列車がもう入っていました。
次はいよいよこの旅のハイライトのひとつ「キュランダ観光鉄道」乗車です。

 

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    フランスからエジプトまで約1ヶ月間、「地球の歩き方」を握りしめ、毎日緊張しながら旅した日々の写真です。 初々しい旅のビギナーでした。

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