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読んだ本

  • 地球の歩き方編集室: クロアチア

    地球の歩き方編集室: クロアチア
    早速買いました! 見ているだけでクロアチアに行きたくなってしまう素敵な本です。 (★★★★★)

  • 多谷千香子: 「民族浄化」を裁く

    多谷千香子: 「民族浄化」を裁く
    オランダのハーグにあるICTY(旧ユーゴスラヴィア国際刑事裁判所)で判事を務めた日本人著者による新書。 ユーゴ内戦の構図とその後の国際刑事裁判の様子がよく分かる貴重な記録です。興味のない人には少々難しいかも。 (★★)

  • 須賀敦子: 遠い朝の本たち

    須賀敦子: 遠い朝の本たち
    その文体が、透明感があって好きなので須賀敦子のエッセイをよく読みます。この本は、彼女の「本」にまつわる思い出を綴ったエッセイです。 自分の記憶の中にある本、忘れられない一冊についてこんな風に語ることができたら素敵だなと思える佳作です。 (★★★★)

  • 北康利: 白洲次郎 占領を背負った男

    北康利: 白洲次郎 占領を背負った男
    白洲正子が「私の夫は白洲次郎だから」と自慢げに書いていたのをどこかで読んだような気がしたのですが、白洲次郎とは? 何か大物らしいというのは知っていたけど、では何をした人?というのを知らなかったので、読んでみました。 豪快な人ですね。このくらいすごいともう、嫌みでも何でもないという位に自信家でお金持ちで、行動力と実行力のある人だなあと思いました。 日本国憲法作成の緊迫したドキュメントのくだりは、『1945年のクリスマス』(ベアテ・シロタ・ゴードン)と併せて読むと、日米双方のそれぞれの立場からの視点の違いが見えて更に面白いと思います。 (★★★★)

  • あさのあつこ: バッテリー

    あさのあつこ: バッテリー
    話題作で、軽く読めそうだなと思い、産休前に購入して読み始めました。全6巻。なかなか面白いです。 児童文学で、こんなに高慢でクールででも未熟で愛すべき主人公っていたでしょうか? 映画化されたようですが、主人公の巧と豪の配役で全て決まってしまいそうな気がします。まだ見ていないけど、どうでしょう? (★★★)

読みきかせた絵本

  • 松谷 みよ子: いない いない ばあ

    松谷 みよ子: いない いない ばあ
    初めて読み聞かせた絵本です。3ヶ月ぐらいのおチビさんなのに、絵のあるページにそって視線を動かすので、「あ、赤ちゃんが絵本を見てる!」とわかり、感動しました。 「いないいない・・」とじらすと、はやくはやくというように本に手を伸ばしたりします。 (★★★★★)

  • 安西 水丸: がたんごとんがたんごとん

    安西 水丸: がたんごとんがたんごとん
    まだ「えうー」しか言えない3ヶ月頃から、表紙を見せただけで大喜び。 絵本の読み聞かせを始めた頃から、5ヶ月頃まで不動のお気に入りナンバーワン絵本でした。 「がたんごとんがたんごとん」というリズムがいいのかな。 (★★★★★)

  • ふくだ としお: みんな にこにこ

    ふくだ としお: みんな にこにこ
    6ヶ月になってから一番のお気に入り絵本になりました。 ぐずっているときでも、冒頭の「てくてく あるくよ てんとうむし」の部分をきかせると泣きやむという魔法のような絵本です。 愛子様お気に入りと紹介されていた『うしろにいるのだあれ』の作者による新刊です。 (★★★★★)

■旅(海外・子連れ)■バリ島

憧れのウブドへ ~バリ島6~

なんだか忘れた頃に、夏のバリ島旅行の続きです。
前の旅行記はこちら

~子連れバリ島旅行 6~ 4歳児と1歳9ヶ月児を連れて

バリ島旅行3日目。滞在2日目。
1日フリーなのは今日だけです。

車をチャーターしてウブドへ行くことにしました。

ヌサドゥアのホテル滞在パッケージだし、小さい子供二人連れだし、滞在日数は短いし、当初、ウブドは無理だろうなあと思っていましたが、なんとか行ける所まで行ってみようということに。

H.I.S.でもチャーターできるけど、明日、ちょこっと滞在する予定のヴィラに頼むと格安なのでこちらで手配。

ホテルまで迎えに来たストツさんという青年は「すみません。日本語あまりできないです。」と遠慮がちに言いました。でもずっと日本語で話してくれました。
予定していた人がこられなくなったようで急に手配されたようです。

でも、小さな子供のパパだというストツさん、誠実そうで感じのいい人です。この後、ヒデが「おにいちゃん」と呼んでとてもなつきました。

さあ、出発。
ダンナとヒデはさっそく車窓の風景が面白いようです。

「うわあ、バイクに三人で乗っている~」とかいちいち驚きます。
そんなに珍しいかなあ?
よく見る典型的なアジアの風景じゃない?

「日本とぜんぜんちがう、アジアだ~」とダンナさん。

そうかあ、ダンナはアジア初体験?
アジアは韓国のソウルしか行ったことがなかったのです。
なるほど。

ところが、デンパサールに入ったあたりからものすごい雨。

今日は一日、観光してまわるのに雨ではがっかり。
でも、スコールっぽいし、やむかも。

私たちの願いが通じたのか、ウブドの街に近づく頃にはほP1010530とんど雨はあがっていました。

さて、最初の観光スポットは、こちら。

象の洞窟があるゴアガジャです。

入場料(大人1人150,000Rs、高っ!そのほかに駐車料も1台5,000Rsでした。)を払って階段をおりて行きます。

半ズボンのダンナは腰に布を巻くように言われました。布は無料で貸してくれます。
洞窟は谷の下のほうにあります。

洞窟のそばにはお坊さん(?)がいて「無料でガイドしますよ」と近寄ってきました。
「ほんとに無料なの?」問い詰めると、「終わってから寄付してください」て。やっぱり。
タダは高くつきます。

洞窟は思ったより小さくて、ヒデはつまらなそう。

感想。うーんthink
こんなもん?

洞窟よりもっと下に谷を下っていけるのですが、途中で引き返しました。

実は、雨がまたパラパラと降ってきたし、姫さんだけでなくヒデまで抱っこ~としがみついてくるし、短時間で撤収を余儀なくされたのです。

えーい、気を取り直して、次へ行こう。あれ、もうすぐお昼?

と、いうわけでライステラスを見ながら早めのランチをとることに。

ライステラスに着く頃には雨はすっかりあがって、晴れ間ものぞくようになってきました。
P1010538よし、いいぞ。

おおっ、こんなロケーションで食事をとれるのね、という場所にお店が連なっています。
その中の1件に連れて行ってもらいました。

でも、テラスに近いいい席はH.I.S.で予約済みのようで・・・weep。谷側の席に案内されました。直後にサマードレスを来たリゾートライフ満喫スタイルのおねーちゃんたちがやってきました。
そういえば、我々もH.I.S.でバリに来たけど、オプショナルツアーは使わなかったのよね・・・。P1010541

我々は、ナシゴレンとサンドイッチを注文。

眠くて壊れかけたチビどもに、 先に出てきたジュースを飲ませて、ビスケットをかじらせつつ、サンドイッチを口に放り込んで、せっかくの風景を堪能する間も無い子連れ旅の悲しさ・・・。

さて、ライステラスの次はいよいよ憧れのウブドに行くことにしました。

ところが、おおっウブドの市場が車窓から見えた、という頃に・・・寝ました、4歳児。

王宮の前で車を降りたのはいいけど、眠ってもらう予定だった姫さんは起きています。
かわりに眠ってしまったお兄ちゃん。
仕方なく、4歳児のヒデのほうを、「3歳児まで使用可」のバギーにくくりつけて、姫さんは抱っ こして、歩き始めました、ウブド。

王宮では姫さんが石の彫像を見てP1010562、こわい・・と固まりました。
気が強いようで臆病なのね。

さて、次に目指すは市場。
旅先では市場は外せません。

でも、バギーに規格外の大きさのヒデを乗せてウブドのメインストリート(?)を行くのは一苦労でした。
おまけに姫さP1010566んを抱えて汗だくになってきます。
つらいぞ、ウブド。
ああ、ウブド散策の夢が・・・。

なんとか市場にたどり着いたはいいものの、バギーで市場の中を行くのはまた大変。
狭い路地やせり出した店の間を行くのはなかなか根性がいりました。
買い物もろくにできません。

市場の外回りの店を見ればいいんだ、と気づいた頃にはストツさんとの待ち合わせの時間が迫ってきました。
車を1日チャーターしているとはいえ、待ち合わせタイムは守らなくてはいけません。

それでも駆け足で、おみやげをいくつか交渉して値切って買いました。
旅人根性です。

王宮前に戻った頃には夫婦ともぐっしょり汗だくでした。

そこでヒデ様、お目覚め。
あ~あ、よく寝た、という顔つきで何事もなかったかのように伸びをします。
彼の思い出の中に「ウブドの街」は欠落ですね。

我々夫婦の思い出の中にはウブドは汗だくになって歩いた街として残るのでしょうね。

さあ、この日の後半戦に突入です。
え?もう、いっぱい歩き回ったのではないかって?
いえいえ、まだまだ続きます。

後半はなかなか珍道中になって行く予感・・・。 

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ジェゴク ~バリ島5~

~子連れバリ島旅行 5~ 4歳児と1歳9ヶ月児を連れて

子供たちはプールで遊んで心地よく疲れたのか、ホテル内でお昼ごはんを食べている途中で眠ってしまいました。
昨晩の入国審査で寝不足になった疲れもあったのでしょう。

お昼寝の後は、今回の旅のハイライトのひとつ、ジェゴクショーのためにプラザバリへと出発です。

タクシーは、プラザバリで支払いをしてくれるので無料です。
ここで、ダンナ、ちょっといいとこ見せようとインドネシア語をカタカナでメモしてきて、行き先を伝えます。
ヒデの尊敬のまなざし。
しかし、それ以降の会話はほとんど続かないのでした。付け焼刃だからね。

ジェゴクはインドネシアの伝統音楽ショーで、H.I.S.のプランです。(H.I.S.のコースによっては無料で聴けます。)

ショーがはじまるのは夜になってから。P1010450_3
その前にお食事です。

これもH.I.S.のサービスプランのひとつでプラザバリで無料で飲茶。
飲み物は別料金ですが、料理のおかわりは無料。

でも、正直言って味がイマイチ。
なので、結局おかわりしませんでした。

食事中に外を見ると、ジェゴクの会場に人が集まりはじめました。座席の確保のようです。

P1010453オープンステージなので会場の様子が見えます。

そろそろ行きますか?

席をとった後も会場への出入りは自由です。
手首にカラーゴムをつけてくれて、これが目印のようです。

ヒデのトイレが心配だったので子供たちをトイレに連れて行ってから陣取ります。

さあ、始まります。

ジェゴクは竹製の打楽器です。

先ほども書いたように伝統なショーです。
ガムランのように古~い歴史はないようですが、最近、日本公演などもあるのでかなり認知されてきましたね。

もともとはヌガラでしか聴けなかったようですが、最近はH.I.S.のプランでプラザバリ免税店でショーを行っているようです。
そんなわけで、気軽に聴けるようになり、我が家のような子連れでも公演を見ることができるんですよね。

演奏は、うん、いい感じです。P1010457
バリっぽいというか、なんかエキゾチックですね。

天から響いてくるような感じがいいです。
子供たちが怖がらないかなと思いましたが、なんと、姫さん、いきなり寝てるし。

演奏だけでなく伝統的な舞踊も。
団長さんの孫娘たちの踊りが一番人気(?)でした。
(下に写真があります。)

途中でお客が交代でジェゴクの下に入って響きを聴くプログラムもありました。
ヒデと一緒にジェゴクの下にうずくまって目を瞑って聴いていたら、不思議な感じでした。

ヒデは音楽好きなので楽しんでいるかと思いきや、所詮、幼児です。
時間とともにだんだん飽きてきました。

しばらくすると、「もう、帰る。」と駄々をこね始めたヒデ様。
おーい、この後楽しい体験もあるそうですよ。

「いやだ、帰る~」周りの迷惑にもなるので、仕方ないなあ、とダンナが帰りのバスの時間を変更しにヒデを連れ出すことにしました。

公演が終わるのが8時ごろの予定。
帰りは8時40分のバスを予約していました。ホテルまで無料のシャトルバスが1時間に1本ぐらいの間隔で出ています。
これを7時40分のバスに変更するというのです。

最後まで楽しみたいけど、子連れの宿命か?あきらめて早めに帰るしかないかなあ。

と、その時、姫さんが目覚めました。

げっ、コイツも騒ぎ出すのか?

ところが、姫さん、寝ぼけながらも手拍子を始めたのです。
拍手もするし。
P1010469おっ、いい反応。

そして、体験の時間。

先ほど踊った少女達が、竹の楽器を客席に配り始めたら、姫さん、手を出して受け取り、ポコポコと嬉しそうに叩き始めました。

そこへ戻ってきたヒデ坊。

俄然、参加したくなり、同じく楽器を手に取ります。

二人とも嬉しそうに楽器をパコポコ叩きます。

さあ、みんなで、と叩くとポコッとずれる我が娘・・。

姫さんは周りのお客さんたちから「かわいいわぁ」なんて言われて、ますますごきげん。

ヒデも楽器を叩いているうち、なんだか楽しくなってきたようです。

しかし、シャトルバスはすでに7時40分に変更してしまいました。

もう少しで終わりなんだけどな、残念だな。
ヒデももう帰りたいなんて言わなくなって残念そうにしています。

名残惜しいけど、我々は、ジェゴクの響きを背に聴きながら、会場を去ることにしました。

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ニッコーバリでリゾートライフ ~バリ島4~

~子連れバリ島旅行 4~ 4歳児と1歳9ヶ月児を連れて

昨晩あんなに遅かったのに、早起きできるものです、旅先では。
朝、目覚めた我々を迎えてくれたのは、P1010367 一匹の猫。バルコニーの椅子の上にちょこんと座っていました。

おはよう。

「ほら、にゃんこがいるよ。」
チビたちにそう声をかけると意外にすんなりお目覚めです。

窓に張り付いて、「にゃーにゃーね。」「ネコさんだぁ。」と喜ぶ子供たち。
さあ、起きたからには朝ごはんに行くよ!

P1010374今回のプランには朝食がついています。

ホテル内のビュッフェ朝食。

室内ではなく、外の席に陣取りますが、眺めはいいけど暑かったです。
ジュースやパンを取りにいくのも遠かったし。
(翌日は反省して冷房の効いた室内の席にしました。)

メニューはなかなか豊富ですが、なにしろこのお子様達が言うことをききません。
なんだか食べた気分はしなかったけどしっかり頂きました。

いよいよリゾートライフの始まりです。P1010432

さあ、プールに行くよ!

子供たちのトイレを済ませて水着に着替えさせて、浮き輪を持ったらホテルのプールへGO!

クリフタワーへ行って、エレベーターで下まで降りると目の前がプール入り口。

タオルもパラソルもチェアも宿泊者はみんな無料です。
でも、プールサイドのパラソルもチェアもほとんど荷物がおいてあります。

かろうじて空いていたところへ荷物を置いて、 まずは人工砂浜のあるプールへ。

P1010390ムチムチ姫さん、従姉妹のおゆずり水着デビューです。

ヒデがピンクの浮き輪を使っているのは従姉妹ちゃんのモノを借りてきたため、ご愛嬌。

なんだか、従姉妹たちの借り物ばかりですが、まあ、P1010418節約できるところは・・・。

ヒデは「ワニさん歩き~。」と人工砂浜プールで楽しそう。

1歳9ヶ月の姫様は滑り台から降りたときバシャーッと水がかかって怖くなってしP1010414まったようです。

一泣きして、それ以降、パパに抱っこしているか、こうして気だるげなリゾートの女をしているかになってしまいました。

でも、「ゴックンのむ?」ときいたらご機嫌回復。

ちょっと高い(390Rp)けど、P1010424プールサイドで注文できます。
フルーツジュースを飲む姿が様になっています。

ああ、こんなリゾートライフ、母は30歳くらいで初めて(沖縄に行ったときに)体験したのに、アンタ、。初めての海外がこんな高級ホテルでいいのか?

ちなみに、ニッコーバリは、私が今まで泊まった中で一番高級なホテルです。
P1010376かつてはパッカーだったのでリゾートライフとは程遠い旅をしていましたから。

余談ですがニッコーバリは沖縄の日航アリビラに外観が似ているなあと思いました。南欧風のオレンジの屋根とか。
アリビラは私が過去に宿泊した唯一のリゾートらしいホテルかも。

さて、話が大幅に逸れました。

このニッコーバリのプールからはビーチへ出られるようになっています。

ヒデに「海に行ってみる?」ときくと「うん。」、手をつないで行って見ます。

海は・・・うーん、蒼い海ではありません。

コーラルリーフではないので、波がザーンと打ち寄せます。

波打ち際まで行って、足の下の砂が波にさらわれているのを楽しんだり、綺麗な貝殻を拾ったり、していたヒデ。
ところが、少し大きな波が来たとき、体を持っていかれそうな感触が怖かったようで、「もう帰る。」。
P1010429足しか海に入っていないんですけど、そんなに怖かった?

姫様に至っては、パパに抱っこして浜辺まで来ただけで、「うみ、こわい。」とパパの胸にギューッとしがみついて離れなくなってしまいました。
波打ち際から数メートル以内に行くとべそをかきます。

こんなに気が強い娘なのに、海が怖いのかい。
波の感じかなあ。

確かに、ヒデが初めて海水浴したオーストラリアのグリーン島は珊瑚礁で、波は来ないし、真っ青だったなあ。

と、いうわけで、姫さんの初海水浴はおあずけになりました。

プールでリゾート気分を味わう間も無く、お昼ご飯の時間が近づいてきました。
そして子供たちのお昼寝タイムも。

夕方からはお楽しみのショーが待っているので出かけなくちゃ。
そろそろプールから引き上げないといけません。

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遥かなるホテル ~バリ島3~

~子連れバリ島旅行 3~ 4歳児と1歳9ヶ月児を連れて

アイスクリームを食べ終わると、いよいよ着陸態勢です。
久々の海外。ワクワクします。

ほぼ予定通りの22時ごろバリのデンパサールに到着。
半分眠った姫さんを抱えて入国審査会場へ。P1010357

ものすごい長蛇の列です。
まずはビザ代金を払って、レシートをもらってから、この列に並びます。
短期の安いビザの設定がなくなったとのことで、一人25USドル×4人でなんと100USドル。
いきなり痛い出費です。

それにしても大混雑。
まあ、このぐらいの列は想定の範囲内でしたが・・・。

想像を超えたのは、その手続きの遅さ。

ひとり分進むのに何分かかるんだ!?
あまりの遅さにぐったりしてきました。

1時間経過。
子供たちはばっちり目を覚まして、この中を駆け回ります。

1時間半経過。
少ーし進んだ?
次も便の人たちも怒涛のようになだれ込んできたのはこの頃でしょうか。

2時間経過。
ようやくあと数人という順番に。

カウンターにたどり着く頃には、もうよれよれでした。
なぜこんなに遅いのか?
ビザの内容を一人分ずつ入国カウンターで細々と入力しているのです。

汗だくになって空港の外に出たのは12時15分ぐらいだったでしょうか。

H.I.S.の係員が数人、ほかにもかなりの係員がずらっと並んで待っています。

やっと来た~!
しかしここからがまた試練でした。

一緒のホテルに行くはずのお客がまだ出てこないのです。
また待たされます。
我々は最後のほうに並んだと思ったのに、一体何をしているんでしょう。

ホテルに早く行って子供たちを寝せたい。
真夜中のデンパサール空港前でまた汗だくになって待たされます。
見切り発車をしようという頃、ようやく2名のお客がやってきました。
やっとホテルに向かいます。

P1010358宿泊先はニッコーバリ。
ヌサドゥアの端のほうになるのでちょっと遠いのです。
空港からは30分くらいでしょうか。

ホテルに到着したのは結局1時を大幅にまわった頃でした。

遥かなるホテル・・・。

子供たちは送迎車に乗るとすぐに眠ってしまいました。

長い一日。
バカンスの1日目は何もしないままクタクタのまま終わってしまいました。

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機内食あれこれ  ~バリ島2~

~子連れバリ島旅行 2~ 4歳児と1歳9ヶ月児を連れて

バシネットからはみ出して姫さんが眠っている間に、うまい具合に機内食が運ばれてきました。

ラッキーhappy02
子どもが眠っている間に食べられる!P1010348

私はお肉がダメなのでベジミールをリクエストしておきました。 狙い通り、ほかの機内食より先に運ばれてきました。

こちらです。

ちなみに、肉嫌いのため海外では(好き嫌いの説明が面倒なので)にわかベジタリアンになる私ですが、ベジタリアンにもいろいろな定義があるんですよ。
いつばんゆるいのがお肉だけ食べないベジです。卵やチーズはOK。私はこれに属します。
しかし、厳格なベジは牛乳もダメだしバターも植物性でなくてはいけません。

JALのベジミールは、この厳格なベジタリアン用の設定のようで、P1010349正直なところイマイチおいしくありませんでした。

ダンナさまはこちらの普通の機内食です。
もちろん、ビールもいただきます。

ところで、機内食のメニューですが、個別に配布しなくなったんですね。
大きな紙に2種類のメニューの写真が書いてあるものをCAがお客に提示して選ばせて、また次の人へ見せて、という形。
これも経費削減の一つなのでしょう。

我々両親が食べ終わる頃、ちょうど子供たちが目をP1010351覚ましました。
そこで、CAにお願いしてリクエストしていた機内食を運んできてもらいました。

4歳のヒデのキッズミールはこちら。
なんだか大人の機内食よりもおいしそうです。

1歳9ヶ月(当時)の姫さんのベビーミールはこちら。P1010352

月齢にあわせた食事ですが、なんでも食べる姫さんにはもの足りなかったかもしれません。

ちなみにこのひじきせんべいはお持ち帰りしておやつP1010353_2としてとても重宝しました。

機内ではミネラルウォーターも配られました。
これもとても重宝でした。
機内は乾燥しますからね。
子供たちの分もいただきました。
喜んで飲んでいましたよ。

P1010355 到着前にデザートもいただきました。

アイスクリームです。

ところが、ベジメニューの私はバナナ1本despair

アイスクリームは乳製品ですから、ベジタリアンにはダメなんですね。

一家4人全員がそれぞれちがう機内食。
これだけでいっぱい書いてしまいました。

なかなかバリに到着しませんが、もうすぐです。
 

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疑惑のバシネット ~バリ島1~

 ~子連れバリ島旅行 1~ 4歳児と1歳9ヶ月児を連れて

我が家にとって久々の海外旅行。
出発の日がやってきました。

我が家の夏のバカンスと、娘が2歳になる前に初海外旅行に連れ出そうという目論見と、ヒデの4歳の誕生日プレゼント旅行、という3大目的の元、計画した旅先は、インドネシアのバリ島です。

姫さんは1歳9ヶ月に、ヒデは4歳になったばかり。

ところで、出発前に調べたデンパサールの週間天気予報はなんと毎日rain!!crying
いや、海外の天気予報は精度が悪いはず。当たらP1010309ない当たらない。bearing

さて、何が起きるかわからない子連れ旅行です。
成田には少し早めに到着してチェックインし、余裕を持ってお昼ご飯を食べました。

リクエストしていたバシネットも取れました。
この月齢にしては大きめの姫さん、「バシネットはダメです」と言われるのかとドキドキしましたが、チェックインの時には、身長体重の確認も特になくあっさりOKがでたので拍子抜け。

P1010324

さあ、お待ちかねのキッズルー(第2ターミナル本館3階)へ。

ヒデはほかの子が来る前は我が物顔で遊んでいましたが、国際色豊かなお友達がどんどんやってくるとだんだんしり込みしてきました。恥ずかしいお年頃?

一方、姫さんは誰が来ても同じペースで滑り台を何度も上り下り。

ところで、こちらは第2ターミナルのシャトル乗り場の上のキッズルームですが、シャトルに乗って搭乗口近く(サテライト3階)のプレイルームに行ったら、愕P1010334然としました。

一応、開放はしているようですが、おもちゃも何にもなく、がらーんとしているのです。授乳室だったと思われる隣の部屋も閉鎖。
以前利用したときはおもちゃもあってにぎわっていたのですが。

一体何が起こったのでしょう。

空港内での時間はたっぷりあったはずですが、ヒデがトイレに行ったり姫さんがジュースをこぼしたりしていううちあっという間に搭乗時間になりました。

今回、我が家は「2歳未満のお子様」連れなので優先搭乗です。
次回からは優先搭乗でなくなりますね。騒ぐ子供を連れて並ぶのは大変そうです。

P1010342さてさて、タイトルのバシネットです。

予想通り、CAのみなさんの疑惑の視線を浴びながら、「体重は何kgですか」とさりげなく何回か聞かれました。
「じゅ、10.5kgぐらいです(汗)」

JAL(今回はB767でした)のバシネットは身長78cm、体重10.5kgまでです。

姫さん、1歳9ヶ月。
ご覧の通りはみだしそうになって寝ています。
足は伸ばすとはみ出します。

それでもぎりぎりOKで寝かせてもらいました。coldsweats01

実はちょっとオーバー気味だったのですが・・・。
バシネットがないと娘をずっと抱っこですから、親の疲労度がかなり違います。利用できて助かりました。ほんと。

今回は出発まででかなり長くなってしまいました。
次回はバリ到着ですね、きっと。
記憶が新しいうちに書きたいなと思いつつ、またマイペースになりそうです。

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ただいま~バリ島から帰ってきました~

ただいま。
バリ島から帰ってきました。

P1010424ムスメ、1歳9ヶ月。
初海外です。
飛行機も初めて。

2010年夏。
4歳児と1歳9ヶ月児を連れてのバリ島旅行。

うーん、正直言って結構疲れました。

息子(1歳6ヶ月当時)をつれてケアンズに行ったときはずっと楽だったような気が・・・。
ヒデ坊っておりこうだったのね。

今回は、なかなかお昼寝しないし、ゴハンの時はじっと座っていないし、いきなり「お宿に帰る」って言ったりするし。
・・・って、手がかかっているのは4歳の息子のほうじゃないですかぁぁ。coldsweats02

で、ムスメのほうは、ご飯は食べるし、いきなり寝るし、いい子か・・・というと、そうでもありませP1010559ん。
ごねた時の暴れようはもう、筆舌に尽くしがたいです。

そんな、子供を2人抱えてダンナといっしょに汗だくになって過ごした5日間。
バカンスで心も体もリフレッシュするのは子連れでは難しいということを実感。

一方で、子連れでの楽しい思い出もいっぱいのバリ旅行でした。

リゾートホテルでのんびり・・・はできない性分なので仕方がないですけど、ちょっぴりハードな旅でしたね。

また、日常の雑記の合間に、ぼちぼちと旅の記録を綴って行きたいと思います。

よろしかったらお付き合いください。

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    フランスからエジプトまで約1ヶ月間、「地球の歩き方」を握りしめ、毎日緊張しながら旅した日々の写真です。 初々しい旅のビギナーでした。

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