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読んだ本

  • 地球の歩き方編集室: クロアチア

    地球の歩き方編集室: クロアチア
    早速買いました! 見ているだけでクロアチアに行きたくなってしまう素敵な本です。 (★★★★★)

  • 多谷千香子: 「民族浄化」を裁く

    多谷千香子: 「民族浄化」を裁く
    オランダのハーグにあるICTY(旧ユーゴスラヴィア国際刑事裁判所)で判事を務めた日本人著者による新書。 ユーゴ内戦の構図とその後の国際刑事裁判の様子がよく分かる貴重な記録です。興味のない人には少々難しいかも。 (★★)

  • 須賀敦子: 遠い朝の本たち

    須賀敦子: 遠い朝の本たち
    その文体が、透明感があって好きなので須賀敦子のエッセイをよく読みます。この本は、彼女の「本」にまつわる思い出を綴ったエッセイです。 自分の記憶の中にある本、忘れられない一冊についてこんな風に語ることができたら素敵だなと思える佳作です。 (★★★★)

  • 北康利: 白洲次郎 占領を背負った男

    北康利: 白洲次郎 占領を背負った男
    白洲正子が「私の夫は白洲次郎だから」と自慢げに書いていたのをどこかで読んだような気がしたのですが、白洲次郎とは? 何か大物らしいというのは知っていたけど、では何をした人?というのを知らなかったので、読んでみました。 豪快な人ですね。このくらいすごいともう、嫌みでも何でもないという位に自信家でお金持ちで、行動力と実行力のある人だなあと思いました。 日本国憲法作成の緊迫したドキュメントのくだりは、『1945年のクリスマス』(ベアテ・シロタ・ゴードン)と併せて読むと、日米双方のそれぞれの立場からの視点の違いが見えて更に面白いと思います。 (★★★★)

  • あさのあつこ: バッテリー

    あさのあつこ: バッテリー
    話題作で、軽く読めそうだなと思い、産休前に購入して読み始めました。全6巻。なかなか面白いです。 児童文学で、こんなに高慢でクールででも未熟で愛すべき主人公っていたでしょうか? 映画化されたようですが、主人公の巧と豪の配役で全て決まってしまいそうな気がします。まだ見ていないけど、どうでしょう? (★★★)

読みきかせた絵本

  • 松谷 みよ子: いない いない ばあ

    松谷 みよ子: いない いない ばあ
    初めて読み聞かせた絵本です。3ヶ月ぐらいのおチビさんなのに、絵のあるページにそって視線を動かすので、「あ、赤ちゃんが絵本を見てる!」とわかり、感動しました。 「いないいない・・」とじらすと、はやくはやくというように本に手を伸ばしたりします。 (★★★★★)

  • 安西 水丸: がたんごとんがたんごとん

    安西 水丸: がたんごとんがたんごとん
    まだ「えうー」しか言えない3ヶ月頃から、表紙を見せただけで大喜び。 絵本の読み聞かせを始めた頃から、5ヶ月頃まで不動のお気に入りナンバーワン絵本でした。 「がたんごとんがたんごとん」というリズムがいいのかな。 (★★★★★)

  • ふくだ としお: みんな にこにこ

    ふくだ としお: みんな にこにこ
    6ヶ月になってから一番のお気に入り絵本になりました。 ぐずっているときでも、冒頭の「てくてく あるくよ てんとうむし」の部分をきかせると泣きやむという魔法のような絵本です。 愛子様お気に入りと紹介されていた『うしろにいるのだあれ』の作者による新刊です。 (★★★★★)

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400日連休の終わり

先日うららかな日和の時、ベランダに出て洗濯物を干していたら、近くの学校から歌が流れてきました。
音楽の授業のようです。
その曲を聴いて、ふとタイムスリップしたような気分になりました。

ちょうど去年の今頃、産休に入ったばかりの時に、洗濯物を干していたら同じ曲が聞こえてきたのです。同じようにうららかな日和でした。

1年が過ぎたのでした。

音楽室から聞こえてくる歌は、季節によって変わっていきます。それがちょうど一巡して、去年の今頃と同じ曲になりました。

1年間の育休を取ったので、長い長い休みだなあと思っていたのに、あっという間に過ぎたのです。
間もなく育休も終わり、仕事に復帰します。

365日+産前休暇で、約400日。もう、リタイアするまでこんなにのんびりした長い休みはないでしょう。
もし、第2子を産めばまたお休みできるかもしれませんが、チビッコ2人を抱えたら多分仕事の方が楽でしょう。

この貴重な休みの間に、私は何をしたのでしょうか?旅に行けない旅人は・・・?

Dvc00189もちろん一番の大仕事、出産を無事に乗り越え(しかも超安産でした)、なんとかヒデ坊を(もうすぐ)1歳まで育ててきました。

それだけでしょうか?
仕事のようには成果が見えてこない、一見何もしていない。そんな日々です。

だけど、ヒデ坊が生まれたことによって得たこと、学んだことは数限りなくあるなあ、と時々気付かされるのです。

自分よりもダンナよりも大切な存在がこの世に生まれました。

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ヒデちゃんに教えてもらったこと。
健康が第一であること、生きているって素晴らしいということ。
自分がつらい(苦しい)よりももっとつらい(苦しい)ことがあるのだということ。
全てを投げ出してでも守りたい人がいるのだということ。
無償の愛ってほんとにあるのだということ。

070510_14411_2
もっといろいろ。

これからもきっと、いろいろ。 

 

 

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『世界でたった一冊の絵本』届きました

Ehon1 の前「お仕立て券」が当たった『世界でたった一冊の絵本』が届きました。

ベビータウン」のサイトで見つけた、ソニー生命への資料請求者の中から抽選でプレゼントになる「絵本のお仕立て券」が当たったのです。

Ehon クリエイト・ア・ブックの「グリーティングブックシリーズ」の絵本で、赤ちゃんの名前や誕生日が入って、赤ちゃんが主人公になっています。「お仕立て券」に名前や愛称、生年月日などを記入して送ると、絵本の中にそのデータが印刷されて届くというものです。

早速、開いてみました。
Ehon3 Ehon4
拡大しないと見づらいですが、各ページの文中に、確かに「ひでちゃん」と印刷されています。
(ヒデの愛称を入れてつくりました。)
ちょっと感動しました。

Ehon5
今、ヒデちゃん本人に渡すと、かじかじ、べろべろ、よだれだらけにしてしまうので、とりあえず私が保管して、少し大きくなったら渡しましょう。

1か月と少し早いのですが、ヒデちゃんの1歳の誕生記念ということで贈った日付を記載しました。

『せかいでたったいっさつのえほん』、いい記念ですね。

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ザグレブの市場にて

クロアチアの旅 

~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 

◆2004年11月16日(火) 《その2
 

Zag6共和国広場から、先程登った丘を臨むと階段の上の方がなにやら賑わっています。

何か楽しそう。そう思って行ってみると、期待どおり。市場でした。

 

地図を見てみると青果市場と書いてありました。

私は、旅先で市場を冷やかすのが大好き。

Zag12生活の匂いがして、活気に溢れていて、お店の人とのやりとりもまた、楽しいのです。

旅先でそんな市場で果物を買ってかじりながら歩くなんて、素敵ではありませんか。

 

Zag10市場で買い物をしたことがないダンナ様もなにやらうきうきしてきたようです。クロアチアに来てしばらく弱っていたのですが、体調も大分よくなってきたようです。 

 

ダンナ様、「ミカンが美味しそう」と足を止めて私の方を見ました。

「自分で買ってみたら?」とチャレンジを促すと、「うーん・・・」と勇気を振り絞って?ミカンが山積みになっている一角に近づいていきました。

 

お店のおばさんに恐る恐る身振りを交えて「ミカンを5つください」と話しかけるダンナを私は後ろで見守っていました。

 

Zag7ほんとはキロ単位などでの量り売りなのでしょうが、おばさんは陽気な笑顔でミカンを茶色の袋に5つ入れてくれました。

 

ダンナ様、海外旅先での市場初体験、成功です。

 

自分で買ったミカンは最高に美味しかったとのこと。

歩き回ってのどが渇いていたせいもあると思いますが、「美味しZag11い!おいしい!」と言いながら、あっという間に食べてしまいました。(私も1個もらいましたが。)

 

「あんまり美味しいからもう一回買ってくる。」と、ダンナ様、また同じおばさんのところへミカンを買いに行きました。

今度は先程とは違い、決死の覚悟ではなく、余裕です。

おばさんは陽気な笑顔でまた袋にミカンを詰めてくれました。

 

ダンナ様、いまだに「あのミカンは美味しかったなぁ」と時々呟くぐらいに印象的だったようです。

  

 

◆クロアチア旅行記の目次はこちら

 

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尾瀬の山開き

Ozemizubasyo2今日、5月24日は今年の尾瀬の山開きだそうです。

私、海外専門のバックパッカーで売り出して(?)いましたが、実は、尾瀬マニアなんです!
尾瀬、10回以上は行っています

Ozemizubasyo1山開きと聞いてうずうずしてきました。

  この季節は、もちろん、ミズバショウ水芭蕉)が見頃のはずです。

早朝の尾瀬沼のほとりには霧が立ちこめ、何とも幻想的な風景になります。

私はたいてい沼山峠(福島県檜枝岐村)から入ります。

Ozemizubasyo4峠から、大江湿原を臨むと霧の中にいっぱい見えるのは、ミズバショウ、だけでなくてハイカーの列も。
でも近年は、ブームが去ったので、以前ほどは混まないようです。

マイナスイオンをいっぱい浴びて散策する尾瀬が、私は大好きです。

Ozemizubasyo5空気が美味しいし、水も美味しい。
尾瀬沼のほとりの山小屋でペットボトルを持っていくと、無料で水(飲料水)を汲めるところもあります。

Ozesyojyobakama ミズバショウだけでなく、いろいろな花も楽しめます。
これはショウジョウバカマです。

ところで、近年、尾瀬に行っていません。
(去年出産したのだから当たり前ですが・・・。)

Ozemizubasyo3ヒデ坊(10か月児)がもう少し大きくなったら背負子にいれてバックパックのように背負って行こうかなと思います。重いかな?

我が子にもいつか、湿原いっぱいに広がるミズバショウを見せてあげたいです。

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ザグレブ散策 (その2)

ザグレブ散策(その②

 

クロアチアの旅 

~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 

◆2004年11月16日(火) 《その2

Zag4_1丘の上の聖マルコ教会はガイドブックにもよく写真が載っている、屋根の模様が特徴的な教会です。見上げると二つの紋章が表されているその屋根が青空をバックに美しく輝いていました。
ここにもさほど観光客は登ってきていなくて、広場には拍子抜けするほど人がいません。

ケーブルカー乗り場に向かって坂道を下っていくと、人通りが出てきました。

Zag5 坂道の下に向かって左手のところに展望スペースがあり、ここからザグレブの街が一望できます。

この街もドブロヴニクのようにオレンジ色の屋根なんだなあと気付きました。この地方に特徴的な屋根の色なのでしょうか。
でも、アドリア海沿岸よりも少しくすんだオレンジ色のような気がします。

Zag2h私たちは、ケーブルカーがゆっくりと動いているのを上から眺めただけで、 それには乗らずに階段を下って再び共和国広場へ降りました。

先程通ったときはまだ朝の光の中、それほどの人出はなかったのですが、すっかり太陽が昇り、トラムが頻繁に行き来する共和国広場はとても賑わっていました。

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クロアチアの旅 目次(暫定版)

日々の育児日記と雑記の合間になってしまったクロアチアの旅行記

最近、春になって思い出した他の国々(オランダ・ベルギーなど)のちょこっと旅行記を書いたりの浮気もしていますし。

クロアチアはお気に入りの旅なので、こだわりもあってテキトーに書きたくないし・・・。
いいわけですが、写真が35ミリフィルム撮影なのでスキャナで読み込んで処理しているため、手間がかかっております。また、地図などの資料を探したり、ダンナ様に記憶を確認したりも。
なかなか進まないので、とりあえず今までのところの
目次を作成しました。
今後の予告(仮タイトル)も一応載せてみました。
さて、いつ完成するのでしょう??

 

 

Hr50_d

クロアチアの旅  目次 (暫定版)
~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

プロローグ
 
クロアチアの旅の思い出を

◆2004年11月12日(金)
 
真夜中のザグレブ

◆2004年11月13日(土)
 ドブロヴニクって?
 夢の街 ドブロヴニクへ
 シャイな友人と夜の旧市街散歩

◆2004年11月14日(日)
 嵐のドブロヴニク
 ドブロヴニクの奇跡

◆2004年11月15日(月)
 城壁から
 スルジ山頂へ~内戦の傷跡~

 さよならドブロヴニク 

コラム
 ユーラシア大陸の西端で

◆2004年11月16日(火)
 ザグレブ散策 (その①)
 ザグレブ散策 (その②)

  ザグレブの市場にて 作成中

以下、予定。仮タイトルです。
 ザグレブの食事 ~ザグレブのピザとボバンのランチ~ 
 トラムに乗って
 アドリア海を越えて

コラム
 クロアチアのお土産

エピローグ
 ドブロヴニクからの葉書

ホンデュラスの娘

以前にもプラン・スポンサー(フォスター・ペアレント)をやっている話を書きましたが、私には「ホンデュラスの娘」がいます。(詳しくはこちらをご覧ください。)

その女の子、マリア(仮名)の誕生日が近づいてきました。マリアは6月生まれなのです。

チャイルドに手紙を送る場合、事務局を通して送るので、とりまとめや翻訳作業などの関係もあり、相手に届くまで1~3か月程度かかります。
本当なら4月の上旬にはプレゼントを送るべきでしたが、気がついたらもう5月の中旬。もしかしたら間に合わないかも知れません。でも、遅れてもお祝いの気持ちを伝えたいと思い、プレゼントを用意しました。

070521_2242 ハンカチと鉛筆です。メッセージカードも添えました。

プレゼントを送付する際は、大きさや重さの制限があります。
その範囲内で送ることができるものは限られてきますが、毎回同じにならないようにいろいろ工夫して用意しています。

この前のクリスマスプレゼントは千代紙と、手作りの和紙人形(しおりタイプ)を送りました。

マリアちゃん、日本のペアレントのささやかな気持ちを受け取って、元気に学校に通ってね、と願っています。

プラン・スポンサーシップとは?
活動地域の子どもや住民たちが進める地域開発を毎月の継続的な寄付で支援し、ひとりのチャイルドと手紙や写真などを通じて交流・ 応援するプログラムです。

詳しくは(財)日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパンのHPをご覧ください。プラン・ジャパンは、子どもとともに途上国の地域開発を進める国際NGOです。

※ところで、ホンデュラスとホンジュラス、どちらの表記が一般的なんでしょうね?

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旅の日

5月16日は何の日かご存じですか?
「旅の日」なんだそうです。

旅人の私。なのに、それを知らなかったんです。ついさっきまで。
先程、妹に教えてもらいました。
妹は、カーナビに教えてもらったんだそうです。
カーナビが、毎日エンジンをかけると、「今日は○○の日」と、出発前に言うんだそうです。我が家にはカーナビがありませんので、そんなことは知りませんでした。

本題に戻ります。
と、いうわけで、旅人、調べました。

確かに、5月16日は「旅の日」です。
で、世界的に旅の日かというと、違います。
日本だけです。
1988年に日本旅のペンクラブで制定したそうです。

なぜ5月16日か? 語呂合わせでは旅の日になりませんね。
『奥の細道』からきているそうです。
でも、松尾芭蕉が奥の細道に旅立ったのは1689年3月27日(旧暦)。弥生の空に旅立ったはずです。「行く春や鳥啼き魚の目は泪」ですよね。
なんと、これを新暦に換算したら5月16日なのだということです。ちょっと苦しいような気がしますが・・・。

Photo_11と、いうわけで、旅人の私、毎年5月16日は旅に思いをはせて過ごすことにしました。
←今、気分はこんな感じです。

 

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※ところで、リンク集「旅の便利帳」を作成しました。サイドバーの右の方にあります。
旅行会社などへのリンクです。旅についてお調べの際はぜひご利用ください。

ザグレブ散策

ザグレブ散策(その①

 

クロアチアの旅 

~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 

◆2004年11月16日(火) 《その1

ザグレブの朝は、非情なほどに晴れ渡っていました。
この青空のほんの一部でもいいから切り取ってドブロヴニクに持って行きたかった・・・とため息が出るくらいに。

Zag1さて、そんなことを言っても仕方がないので気持ちを切り替えてザグレブ散策に出かけることにしました。

ホテルは駅前にあるので、ザグレブ中央駅の前から出発です。銅像が建っているこの場所は、地図を見るとトミスラフ広場です。
共和国広場まで、ほぼ一直線にトラムと平行に北上します。のどかな朝です。まだ、人通りもそんなに多くありません。木立の多い公園にはいると、木漏れ日がきらきらと眩しかったのを思い出します。

Zag4h 共和国広場が近づくとさすがににぎわいが出てきました。

まずは、広場に向かって右手の坂道を、おみやげ屋さんをのぞきながら「聖母被昇天大聖堂」を目指して登りました。
お土産についてはまた後ほど。

Zag2聖堂前にはいくらかは観光客がいましたが、オフシーズンのせいかまだ時間が早いせいか少し寂しい感じでした。

Zag3私たちは、聖マルコ教会を探して高台に向けて散歩することにしました。

閑静な住宅街といった感じの道を、一応は地図を頼りに適当に散策しました。通るのは犬の散歩をする人など、おそらく地元の人ばかり。

一応ザグレブのメイン観光地の一角を散策しているはずなのに、あまりにのんびりとした雰囲気で、不思議な気分になりました。

青い空を見るたびにドブロヴニクの空を思い、少々恨めしい気持ちになりましたが、高台から臨むザグレブの街の美しさに、ちょっぴり慰められました。

ザグレブ散策(その②)へ続く

 

◆クロアチア旅行記の目次はこちら
 

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中耳炎との長期戦

070510_14411_1 ヒデ君(10か月児)、先日、中耳炎になったと書きましたが、まだ完治しません。長期戦になっています。

薬をやめると耳だれがぶひょーっと出ます。
もう、いちいち驚かなくなってきましたが、見るたび、かわいそうでつらいです。

耳鼻科の先生も、ヒデ坊を連れて行くたび、がっかりします。
「もう治る頃なんだけどなあ・・・。」って。

070505_2214薬漬けにするのもよくないので、「こうなったら膿を出し切ってしまいましょう。」ということになりました。

育休も残りわずかになったのですが、その間、毎日のように耳鼻科に通うのかあ・・・。
ほんとはそろそろ保育園の見学や体験に連れて行く予定だったのですが、まだちょっと無理ですね。

復帰まであとひと月半だよ、頑張ってねヒデ君。

これでは、夏休みに飛行機に乗ってどこかに旅に行くなんて夢のまた夢・・・ですね。
まあ、ヒデ君の健康が第一ですから、まずは完治を目指しましょう。
 

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こごみづくし

こごみ、ってご存じでしょうか?
070507_1618シダ類の多年草で、ワラビやゼンマイのような山菜です。

←これです。

この、こごみ、我が家に大量発生しました。

まず、ダンナ様のいとこ達が、連休中に田舎の山から採ってきたものをたくさんいただきました。
いっぱい食べて、食べきれない分はゆでて冷凍保存(後でおみそ汁の具にします)して、ようやく片づいたところでした。

070507_10131_1070507_1015そこへダンナ様の実家からゆうパックが送られてきたのです。
←こちらです。

こごみづくしです。

というわけで、この日のメニューは、
・ こごみのじゅうねん(えごま)和え
・ こごみの天ぷら
・ こごみのみそ汁 

070506_18311070507_2127

もともとこごみの調理方法に関して、レパートリーがあまり無い私。ゆうパックに入っていた説明書も非常に簡単な物です。

というわけで、この辺でネタが尽きました。次の日もまた似たようなメニューの繰り返しです。
・ こごみのマヨネーズ和え
・ こごみのみそ汁
・ こごみの天ぷら

食物繊維たっぷり!
こごみ三昧です。

このほかにもこごみの卵とじなんかもできるそうです。

山の民宿のメニューみたいですね。
ちなみに今日もこごみのみそ汁です。

 

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キューケンホフと「鯉のぼり」

2005年のGWにオランダのキューケンホフ公園を訪れたことを少し前に書きました。(→こちらを参照)
Turip5 ちょうど4月から今頃までの季節が見頃ですね。

今年はヒデ君の初節句(特に何もしませんけど)なので海外脱出は無理でしたが、このGWに車を走らせていたとき、鯉のぼりを見てそういえばオランダで『鯉のぼり』を聞いたなあと思い出しました。

キューケンホフ公園では、開園時間中に毎時音楽を流すようです。
世界のいろいろな曲をやるんだなあ、と聞くともなく聞きながら散策していたら、ふと『鯉のぼり』(文部省唱歌・「甍の波~」)が流れてきたのです。
Turip4_1  ダンナ様も気付いて、「あ、鯉のぼりだ。」と立ち止まりました。
青空にこいのぼりが泳いでいるわけではないのですが、五月の風を感じ、あらためて「あ、今ゴールデンウィークなんだ」と思いました。
ただ、それだけの記憶です。

ちなみに2001年に訪れたときは、『夕焼けこやけ』が(ちゃんと夕方に)流れていました。
今年は日本の曲は何か流れていたでしょうか?ご存じの方がいたらぜひ教えていただきたいです。

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材木岩

去年の今頃は何してたかな、と思い出してみました。

ちょうど今頃は、産休前のお気楽GW。
Zaimoku2 5月のはじめに、宮城県白石の材木岩を見に行っていました。
出産前の最後の遠出だったかな。
近場ドライブは出産の前の週まで毎日のようにしていたけど。

写真を見るとちょうど桜が満開だったようです。
桜の後方に見える切り立った崖が「材木岩」。材木を立てかけたような感じだからとのことです。

Zaimoku1崖の下の川には、鯉のぼりが泳いでいました。
緑色の川の流れをバックに素晴らしく絵になります。

川辺は綺麗に整備された公園になっていて、小さな子供を連れた家族がたくさん来ていました。

当時は子供連れにそんなに気をとめませんでしたが、こうしてヒデが生まれてみると、そんな光景が思い出されます。Zaimoku3今はちょっと出かけたときも赤ちゃん連れに目がいきます。

お腹の中にはヒデ坊がいて、この頃は盛んにお腹を内側から蹴っていました。

材木岩をバックに満開の桜を楽しみました。とてもいい天気で文字通り行楽日和だったなあ。

Zaimoku4 材木岩と鯉のぼりと川を一緒に写真に収めるのに苦労しました。
カメラのズーム機能が壊れていて、広角にならなかったようです。後で気付きました。

今年は、まだどこにも行っていません。ヒデの中耳炎が再発中です。(涙)

旅人の息子ヒデ、ママと一緒に世界へ飛び出せる日はいつでしょうか。

 

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さよならドブロヴニク

クロアチアの旅 

~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 

◆2004年11月15日(月) 《その3》

 

Omiyage_cr4 いよいよドブロヴニクを去るときが近づいていました。

ドブロヴニク空港行きのバスが航空機の出発時刻の1時間半前に出発すると聞いていたので、私たちは早めに荷物をとりにsobeに戻りました。

 

空港行きのバスに乗るためにバスターミナルまで行くとなると結構時間がかかります。

ところが、「バスの時間があるからもう行かなくちゃ。」と言う私たちに、sobeのおじさんは、「まだ大丈夫。もう少しゆっくししていって。まあ、そこに座って。」と椅子をすすめました。

おまけに、お酒を出してきて小さい器にちょっと注いで、「どう?」とダンナにすすめたりします。かなり度数の高いお酒のようです。お酒に強い方のダンナもうわっと顔をしかめて飲んだくらいです。

ラキヤというクロアチアのお酒だそうです。トルコのラク酒に似ているなあと思いました。

しかし、お酒なんか飲んでいる場合でしょうか?飛行機の時間は刻々と迫ってきます。

 

バスの時間を気にして腰の落ち着かない私たちに対し、おじさんは、「まだ大丈夫」と繰り返します。そして、「ドブロヴニクにまたおいでよ。夏がいいよ」などとのんびりと語り始めました。

 

いよいよもう時間がない、という頃になって、おじさんは「さあ行こう。バス停まで送るよ」と立ち上がりました。

え、バス停って?

「すぐそこだよ」と、おじさん。

私たちは半信半疑で連れて行ってもらうことになりました。

おばさんもsobeで見送ってくれました。

旧市街からブジェ門を出て右に曲がり、緩い坂道をおじさんは私の荷物を持ってくれて、口数少なく歩いていきます。

5分くらい歩いたでしょうか。「ここだよ」と到着したのは、ちらほらとタクシーなどが待機する傍ら、確かにバス停でした。しかし本当にバスが来るのでしょうか?

ちょっぴり不安でしたが、しばらくするとバスがやってきて停車しました。

おじさんは、じゃあ、という風に軽く手を振り、私たちがバスに乗り込むのを確認すると去っていきました。

〈↓参考:地図です〉

Map_1

バスに乗って、右側の窓から振り返ると、あの城壁に囲まれた旧市街が遠ざかっていきます。

さよなら、ドブロヴニク。

Dubro9_1今度はきっと夏に来るね。

私たちは、去っていったおじさんの背中と、旧市街に向かって手を振りました。

旧市街が見えなくなると、急に寂しくなってきました。

旅はまだ半分もすぎていないのに。

これからザグレブとイタリアが待っているのに。

  

 

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ブルージュでメーデー

2005年のGWにフランス、ベルギー、オランダをダンナと2人で旅しました。
ベルギー滞在中のことです。旅行中は曜日の感覚がなくなりますが、その日が祭日だということもすっかり頭から抜け落ちていました。

Scan10018ブリュッセルから列車に乗ってブルージュに到着し、駅で借りた自転車に乗って旧市街へ入っていったときのことです。通りの向こうからブラスバンドの響きが聞こえてきました。
何だろう?と、自転車を止めて待っていると、メーデーの旗を掲げたパレードがやってきました。

街角が明るく賑わい、実に楽しそうな雰囲気です。
Scan10012地図を見て、パレードがブルージュの中心部マルクト広場に向かっていると直感した私たちは、自転車を走らせ先回りしました。

やってきました。
晴れ渡った空の下、太陽の光を金色に反射させた楽器を奏でながら、メーデーの行進です。次から次へとやってきます。

Scan10013_1うわあ、カッコイイ! 
軽快なリズムに、心がうきうきしてきます。
思いがけず遭遇したお祭りに嬉しくなって、何度もシャッターを切りました。

ブルージュ(ブリュージュ、ブルッヘとも。勿論、世界遺産。)はとても美しい街です。
Scan10016 フランドル地方にある「水の都」ブルージュ。水運で栄えたこの街は「北のベニス」ともいわれたそうで、縦横に巡らされた水路が今でも残っています。旧市街は「天井のない美術館」ともいわれる中世の街並みが残っています。

この後、私たちは鐘楼に登って街並みを眺めたり、運河クルーズや郊外のサイクリングを楽しんで、ほんの半日でしたがブルージュ滞在を満喫しました。

5月1日、今年はウチの近所をベビーカーでヒデ坊とお散歩かな。
ブルージュのメーデー、今の私にはもう夢のような体験でした。
またいつかきっと花いっぱいのGWにヨーロッパに行きたいな。今度はヒデ君と一緒にね。

 

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    フランスからエジプトまで約1ヶ月間、「地球の歩き方」を握りしめ、毎日緊張しながら旅した日々の写真です。 初々しい旅のビギナーでした。

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