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読んだ本

  • 地球の歩き方編集室: クロアチア

    地球の歩き方編集室: クロアチア
    早速買いました! 見ているだけでクロアチアに行きたくなってしまう素敵な本です。 (★★★★★)

  • 多谷千香子: 「民族浄化」を裁く

    多谷千香子: 「民族浄化」を裁く
    オランダのハーグにあるICTY(旧ユーゴスラヴィア国際刑事裁判所)で判事を務めた日本人著者による新書。 ユーゴ内戦の構図とその後の国際刑事裁判の様子がよく分かる貴重な記録です。興味のない人には少々難しいかも。 (★★)

  • 須賀敦子: 遠い朝の本たち

    須賀敦子: 遠い朝の本たち
    その文体が、透明感があって好きなので須賀敦子のエッセイをよく読みます。この本は、彼女の「本」にまつわる思い出を綴ったエッセイです。 自分の記憶の中にある本、忘れられない一冊についてこんな風に語ることができたら素敵だなと思える佳作です。 (★★★★)

  • 北康利: 白洲次郎 占領を背負った男

    北康利: 白洲次郎 占領を背負った男
    白洲正子が「私の夫は白洲次郎だから」と自慢げに書いていたのをどこかで読んだような気がしたのですが、白洲次郎とは? 何か大物らしいというのは知っていたけど、では何をした人?というのを知らなかったので、読んでみました。 豪快な人ですね。このくらいすごいともう、嫌みでも何でもないという位に自信家でお金持ちで、行動力と実行力のある人だなあと思いました。 日本国憲法作成の緊迫したドキュメントのくだりは、『1945年のクリスマス』(ベアテ・シロタ・ゴードン)と併せて読むと、日米双方のそれぞれの立場からの視点の違いが見えて更に面白いと思います。 (★★★★)

  • あさのあつこ: バッテリー

    あさのあつこ: バッテリー
    話題作で、軽く読めそうだなと思い、産休前に購入して読み始めました。全6巻。なかなか面白いです。 児童文学で、こんなに高慢でクールででも未熟で愛すべき主人公っていたでしょうか? 映画化されたようですが、主人公の巧と豪の配役で全て決まってしまいそうな気がします。まだ見ていないけど、どうでしょう? (★★★)

読みきかせた絵本

  • 松谷 みよ子: いない いない ばあ

    松谷 みよ子: いない いない ばあ
    初めて読み聞かせた絵本です。3ヶ月ぐらいのおチビさんなのに、絵のあるページにそって視線を動かすので、「あ、赤ちゃんが絵本を見てる!」とわかり、感動しました。 「いないいない・・」とじらすと、はやくはやくというように本に手を伸ばしたりします。 (★★★★★)

  • 安西 水丸: がたんごとんがたんごとん

    安西 水丸: がたんごとんがたんごとん
    まだ「えうー」しか言えない3ヶ月頃から、表紙を見せただけで大喜び。 絵本の読み聞かせを始めた頃から、5ヶ月頃まで不動のお気に入りナンバーワン絵本でした。 「がたんごとんがたんごとん」というリズムがいいのかな。 (★★★★★)

  • ふくだ としお: みんな にこにこ

    ふくだ としお: みんな にこにこ
    6ヶ月になってから一番のお気に入り絵本になりました。 ぐずっているときでも、冒頭の「てくてく あるくよ てんとうむし」の部分をきかせると泣きやむという魔法のような絵本です。 愛子様お気に入りと紹介されていた『うしろにいるのだあれ』の作者による新刊です。 (★★★★★)

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さすらいペットの旅日記

沖縄に行ってきました。
って言っても、私ではなく、先日飼い始めたさすらいペットのぽりちゃんです。

Banner01_birdちゃんと旅日記を報告してくれます。
移動中は小窓の中を飛んでいます。

旅日記は小窓の中、左上の日本地図マークをクリックすると表示されます。
Googleマップで現在地が表示されるほか、旅の履歴も一覧になっています。
履歴の中のカメラマークをクリックすると、ぱりちゃんが旅先で記念写真を撮っています。
旅先で出会ったほかのペットとの記念写真も撮っています。

自分が行けない分ペットに旅行してもらうなんて面白いですね。
旅人のツボにはまりました。

日本国内だけじゃなくて世界旅行バージョンがあったらもっとはまりそうです。
次はどこへ旅に行ってもらおうかな?
 

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城壁から

クロアチアの旅 

~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 

◆2004年11月15日(月) 《その1》

この日は曇り空でしたが嵐のピークは過ぎたようです。
私たちは、あらためて城壁に登ることにしました。

今度は入場料を払って港の側から登りました。
まだ風が少し強く吹いていて、城壁の上は肌寒い感じでした。

Dubro12_1港から海の方へ向かって時計回りに城壁の上を歩き始めました。昨日半周した残りの部分です。

回り込むと、私たちの泊まったお宿が見えました。
港に面したsobeです。素晴らしいロケーションです。

Dubro14アドリア海はまだ少し荒れていました。
でも、「嵐でもドブロヴニク」は「腐っても鯛」でした。
嵐の余波でどんよりした海でさえもこの青さです。
ざっぱ~~んと打ち寄せる荒波がこんなに青いのだから、天気がよかったらどんなに蒼く美しいか・・・。

絶対リベンジだ!とこのとき心の中で誓いました。必ずドブロヴニクを再訪しよう。今度は夏に。

嵐の街へ出かける私たちに、sobeのおじさんも申し訳なさそうに何度も言っていました。夏は、ドブロヴニクはほんとにいいんだよ、ほんとに美しいんだよ、と。

Dubro13_1

海から城壁内へ目を転じると、オレンジ色の屋根が連なっていました。
昨日見た構図では気付きませんでしたが、瓦を修復中の屋根が散見されました。
オフシーズンを利用した単なる修理でしょうか? 内戦の傷跡でしょうか?

Dubro15私たちは城壁の南側をほぼ半周して、ピレ門の脇から降りました。

昨日は閑散としていたプラツァ通りですが、少しずつ人通りが戻ってきたようです。

Dubro15_1 裏路地をそぞろ歩いていくと小さな広場に突き当たりました。
なんと、市が立っていました。根性です。
さすがにお客がほとんどいません。人よりも鳩のほうが多いくらいでした。

Dubro4hまた小道を散歩して、雰囲気のいいレストランを見つけたので昼食にしました。(お店の名前はメモするのを忘れてしまいました。)
ダンナはカルボナーラを注文していましたが、まだ具合が悪かったので残しました。もう少しさっぱりしたものを食べればよかったのでは?

Dubro5h

この時、ダンナもまたリベンジを誓っていたようです。

今度は体調を整えてドブロヴニクを再訪して、アドリア海のシーフードをいっぱい食べるぞ!と。

◆クロアチア旅行記の目次はこちら
 
 

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さすらいペット

ブログパーツ「さすらいペット」を飼い始めました。
(スクロールすると右側に小窓が表示されるはず。)

謎の鳥が旅に行ったりするブログパーツ(無料)です。
Sozai_bird_01見つけたとき、好き好きの私にぴったりのブログパーツ!と思い早速設定しました。
デザインもなかなかかわいいです。
さっき動作の確認のため表示してみたら、寝てましたけど。
ぽりちゃんという名前は、昔飼っていたオカメインコの名前です。

おやつをあげたりもできます。メールは運ばないけど、昔やっていたポストペットみたいだなあ。

旅に出すと写真を撮ってきたりするみたいです。
居住地を飼い主の住所に限らず適当に設定し、そこから目的地への旅や気の向くままのぶらり旅に行かせたりできるようです。
とりあえず、福島県の奥会津から沖縄の名護市に旅に行かせることにしました。
最初は北海道の夕張市に居住させましたが、北海道からは日本各地に行くのに不便かなと思い引っ越しさせました。

小窓の左上の日本地図マークをクリックすると現在旅している場所がGoogleマップで表示されます。

旅のレポートもするらしいです。なかなか面白そうなブログパーツです。
私のかわりにあちこち旅してもらいましょう。
楽しみだな♪

 
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ドブロヴニクの奇跡

クロアチアの旅 

~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 

◆2004年11月14日(日) 《その2》

Dubro7h 回廊の中庭から空を見上げると、雨はあがり、雲の切れ間からわずかながら明るい日差しが射し込んでいました。
もしかして、晴れてくる?
城壁に登ろう!
私たちは急いでドミニコ会修道院を飛び出しました。

Dubro5城壁の登り口はまだ調べていませんでしたが、ちょうど目の前に城壁の階段があり、登っていく人がいました。
入場チケットがいるかどうかなどは頭の片隅にもなく、とにかくこの明るい日差しの中ドブロヴニクを城壁から眺めたい一心で駆け上るように階段の上へ急ぎました。
(※そう言えばこの日はみんな自由に出入りしていました。ほんとは入場料がかかります。嵐で人がいないので開放していたのでしょうか? ちなみに翌日はちゃんと入場料を払って登りました。)

Dubro4登り切ったところで、二人ともうわああっと歓声をあげました。
憧れのドブロヴニク!まさにその風景が広がっていたのです。
オレンジ色に光る屋根が連なり、その向こうにはアドリア海が広がっています。
先程までの嵐のおかげで、全て洗われたように綺麗になり、光を受けてきらきらと輝いています。
Dubro3h 雲の切れ間から射し込む光を浴びて光るその風景はまるで一枚の宗教画のようですらありました。

その風景に、私たちは感動のあまり凍り付いたようになってしばし言葉を失いました。写真を撮るその瞬間さえ、肉眼で見ることができないのが惜しいくらいに感じ、でもこの瞬間だからこそ写真にも焼き付けたい・・・。

それから私たちは、シャッターを切りながら、うひゃーうひゃーとほとんど壊れたような状態になってはしゃぎまくりました。

Dubro6私たちのほかにも、この晴れ間に浴する幸運を得た観光客がほんの数組だけ登ってきて、同じように興奮していました。皆ほとんどあきらめていただけに喜びも大きいのでしょう。

通りかかったフランス人のカップルに写真を撮ってもらい、こちらも彼らのツーショットをとってあげて、喜びを分かち合いました。

彼らが去った後、この風景をじっくり眺めながらゆっくりと歩き始めました。
Dubro2hドブロヴニクだね、やっと、ドブロヴニクだね・・・。

さっきまでの嵐から考えると、うそのような晴れ間でした。

しかし、城壁を半周もしないうちにまた少し雲が出て日が陰ってきました。
もう少し、もう少しだけ晴れていて・・・。
でもまた雲が覆い被さってきて、ドブロヴニクは灰色の光の中に埋もれてしましました。
見下ろすプラツァ通りには相変わらずほとんど人影はありません。

でも、嵐の中でこんな美しい時に邂逅できたのは奇跡のような幸運だったと思います。

こころなしか、半病人のダンナ様の顔色も少し明るくなりました。

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□■インフォメーション■□(2004年11月のデータ)

○ドブロヴニクの城壁
  入場料 30Kn(約540円)
     登り口はピレ門下、水族館傍、ほか計4カ所
     9:00~15:00 終了時間は夏季は延長
 

花束

ダンナ様が転勤しました。
所属が変わっただけなので引っ越すわけではないです。ほっ(^^;)

というわけで、金曜日に送別会が催されて、花束を持って午前様で帰ってきました。
午前様なので私の機嫌を直すために花を・・・ではなくて、異動する人に花束が贈呈されたそうです。

Photo_4色彩豊かな花束です。
花束って、もらうととっても嬉しいですね。

我が家には大きな花瓶が無いので、3つに分けて飾ってみました。

一つはテレビわきに花瓶と言うより水差しのようなものに挿して飾りました。花束をラッピングしていた紙で包んだので水差しとは分かりませんよね。

Photo_5二つめもリビングに。
これは、料理用酒が入っていた瓶。やはりラッピングの再利用でなんとか誤魔化していますが、我ながらうまくまとめたかなと満足しています。
ウチのリサイクル生活の一端をお見せしてしまいました。

Photo_6もう一つは、我が家で唯一まともな花瓶に挿して、玄関に。
これは、玄関の海外お土産コーナーです。
背景はエジプトのパピルスと、ドブロヴニクの風景画のミニチュア。手前はオランダの風車のミニチュア等です。
ここは私のお気に入りコーナーで、たまに特売のミニ花束を買ってきて飾ったりしています。

花を飾っただけで、家の中がとても華やかになったように感じられます。

花束のおかげで、ちょっぴり心豊かになった気分です。

 

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嵐のドブロヴニク

クロアチアの旅 

~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 

◆2004年11月14日(日) 《その1》

昨夜、散歩から帰ったとき降っていた小雨は、ベッドに入った頃にはしとしと音を立てて降るようになり、気がつくと大雨、更にはのような気配になっていました。
すぐそばの鐘楼からは、毎時鐘の音が聞こえてきて、なかなか寝付けない私に時を確実に告げてきます。

Dubro6h 私はきつく目を閉じて、心の中で何度も念じました。これは夢だ、悪い夢だ。憧れのドブロヴニクに来てこんな天気だなんて・・・。目が覚めたら台風一過の青空が広がっているはずだ。

そんな時、もう一つの嵐が我がダンナ様を襲いました。
先程、sobeのおじさんの説明がよく分からず、ヒーターのスイッチを切ったまま水のシャワーを浴びた夫が風邪に倒れたのです。「寒い・・・。」と呟いて震える彼に、持参した風邪薬を飲ませましたが、夜中に何度もトイレに起き出しては、よれよれになって戻ってくるのです。

悪夢だ・・・。

ほとんど熟睡できないまま、白々と夜が明けてきました。祈るような気持ちで耳を澄ましますが、ゴォオオオオという風の音。更には、ザッパ~ンと港に打ち寄せる波の音も激しく、時折カランカランとドラム缶が転がるような音まで聞こえます。鎧戸の隙間から外を見ると、嵐の中、犬の散歩をしている人が一人。

私は、台風一過の青空はどうやら無理だと観念して、午前中も遅い時間になって起き出しました。憔悴しきったようなダンナも、なんとか起きあがり、朝食を食べに行くことにしました。

朝食を食べに行く、というとsobeのおばさんが心配そうに傘を貸してくれ、私にはビニールのレインコートを着せてくれました。

sobeで薦められたセルフサービスのレストランで、食欲のない夫はスープしか食べませんでした。その後に雨宿りをかねて入ったカフェでも、好物のケーキも食べすに弱っている我がダンナ。

Dubro1h2 プラツァ通りには人っ子一人いません
この光景は、ある意味レアものかも・・・と今になれば思えますが。

カフェから窓の外を見ると、日本人のツアー客と思われる団体が現れ、スポンザ宮殿の前の屋根の下でほんの1、2分程も説明を受けた後何処へか消えました。
かわいそうに。‘ドブロヴニク半日自由散策’の予定だったんだろうなあ、行程を変更したのかなあ。

Dubro13誰もいなくなったスポンザ宮殿の前には鳩が雨宿りしていました。

嵐はいっこうにおさまる気配がないので、私たちは屋内観光できる場所を見ることにし、まずはすぐ近くのRektor`s Palace(旧総督邸)に行きました。
通りには人影はなかったのですが、ここにはやはり雨に降り込められたという風な観光客がちらほら。
私たちも特に見たいものがあったわけではなく、sobeの部屋にあったパンフレットに割り引きクーポンがついていたよなあ、程度のことで行ってみました。

ところが、チケット売り場でパンフレットの入場料50%割引クーポンを示すと、係の男性が困った様子で、オフィスの奥にいる女性になにやら聞いています。
その女性は、「このクーポンは見たことがないわ、たぶんだめよ」というようなことを言ってクーポンを私に返しました。

期限でも切れているのか、場所を間違えて提示したのか? まあ、いいやせいぜい10Kn(約180円)程度のことだし、とあっさり引き下がりました。

入場すると中庭でした。雨音がますますひどくなったのかと思い見上げると、雨樋が壊れたのか、屋根から滝のように雨水がドボドボと音をたてて中庭に流れ落ちています。なんとも気が重くなる光景です。

私たちは少しでも時間を潰して雨があがる機会を待とうといった気持ちでぼんやりと展示室を見てまわりました。と、2階の展示室に入ったとき、ふいに誰かに呼び止められました。

先ほどのチケット売り場にいた女性が私たちを追いかけてきたのです。
何事だろう? と立ち止まると、「ごめんなさい、さっきのクーポン使えるのよ、払い戻しますから」と申し訳なさそうに言うのです。
彼女は10Knを返してくれました

それだけのことでしたが、雲の切れ間が見えたような気分になりました。

旅先では、旅人から少しでも多くのお金をむしり取ろうとする輩にイヤなめに遭わせられることが少なくありません。
それが、ここドブロヴニクのミュージアムでは、お金を返してくれるというのです。たった10Knをわざわざ2階まで追いかけてきて割り引いてくれるというのです。
なんて真正直な人でしょう。
その正直さに、なにか救われた気持ちがしました。

このミュージアムを出た後、ドミニコ会修道院の見学をしていた私たちに本当の雲の切れ間が訪れました。
空が明るくなってきたのです。

ドブロヴニクの奇跡は訪れるのでしょうか?

つづく

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送別会

073221 ヒデ君、ようやく三種混合(DPT)の第2回予防接種を受けました。

思えば、第1回が去年の12月の予定のはずが、風邪をひいてばかりだったので2月の初めにやっと接種。
第2回も3月の初めまでには受けるはずが、お熱を出しちゃって今まで延期していました。

ふう。

母(私)の社会復帰まであと3か月。予定の予防接種は全部受けられるのでしょうか?

さて、社会復帰と言えば、今日、しばらくぶりで職場の皆様にお会いしました。
送別会に出席したのです。
お世話になった方々が何人か、転勤や退職をされるので、顔を出すだけでも・・と思いダンナに相談したところヒデ坊の面倒を見てくれるというのです。ちょっと心配でしたがお言葉に甘えて行ってきました。

久々の飲み会。授乳中なのでアルコールは飲みませんでしたが、そのかわりごちそうをがつがつと食べました。おいしかったです(^o^)。
皆さんとのつもる話も・・・。と、おっぱいリミットタイム!大慌てで帰ってきたら・・・・。

ヒデ坊、すやすやと眠っていました
おっぱいタイムだと思って、母がダッシュで帰ってきたのにあなた、寝てるのかい。

073222 ヒデちゃん、『アンパンマン』(初めて見ました)をテレビで見たり、パパと遊んだりしてとてもご機嫌で過ごしたら、突然スコッと眠ったそうです。
風邪が治ってからも、予防接種を控えてここ数日引きこもり生活を余儀なくされていたヒデ。久しぶりにお出かけしたので疲れたのかな?

それからしばらくして、思い出したかのように目覚めておっぱいを飲んでまた眠りました。

いい子にしていたね、ヒデちゃん。
パパと二人でお留守番できるね。

次は、歓迎会かな?

 

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 うわーびっくり!3月22日23:00頃現在、ランキングが3位(カテゴリ「旅」)になっています!!
  でも、1位、2位はぶっちぎりで3位以下はダンゴ状態だから、明日になったらかなり落ちてる?

 
 

バナナヨーグルト

ずっとぐずぐずしていたヒデ(8か月)の風邪もようやく治ったようで、ここ2、3日快調です。
風邪ひきの間、ほとんど離乳食を食べなくなっていたので心配しましたが、また食べるようになりました。

Photo_3ところが最近、時々おかゆ等をブブーッとはき出すのです。
「噴飯ものだ」という言い回しがありますが、まさに文字通り噴飯しているのです。
具合が悪いからではなさそうで、ぶーっとはき出した後でニヤリとしたりするので遊んでいるようです。
まいったなあ。どこで覚えたんだ、こんなこと。

さて、どんな時でもヒデが絶対にはき出さないメニューが一つあります。バナナヨーグルト。どうやら大好物のようです。
レシピは至って簡単。(レシピと呼べるほどのものかな?)
バナナを1㎝くらいの厚さの輪切りにして潰し(2切れくらい)、スプーンひとさじくらいのプレーンヨーグルトと混ぜ合わせただけの代物です。

今日も朝食のきなごがゆを「噴飯」し、豆腐と野菜のスープを吹き出し、昼食のしらすがゆをブブーッとやって、その後のバナナヨーグルトは平らげました。

そんなに好きかい、バナナヨーグルト。一番簡単なメニューなのに。
今日もヒデは母の気も知らずにせっかくつくった離乳食を吹き出しています。
でも、ごはんを食べないよりも噴飯してくれたほうがずっといいかも。元気なヒデ坊を見ていると、風邪が治ってよかったとしみじみ思うのです。
健康が一番ですね。

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シャイな友人と夜の旧市街散策

クロアチアの旅 

~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 

◆2004年11月13日(土) 《その3》

ピレ門から城壁の中に入ると、目の前にまっすぐプラツァ通りおおっ、ドブロヴニクだ
 
泉の前で二人で感動していると、初老のおじさんが「ホテルを探しているのかい?」と遠慮がちに声をかけてきました。もしや、sobeおばさんじゃなくて、sobeおじさん?(sobeとは?こちらを参照。)
確かに、夕方、荷物を持ったまま旧市街に入ってきてたたずむ東洋人二人。明らかに宿を探しているように見えますね。
 
出発前に、誰かのHPで、強引な客引きおばさんよりも気弱なおじさんのsobeのほうがいい、と言うような記事を読んだ気がしたので、ラッキー?なのかな、と話を聞くことに。
一泊いくら?と聞くと、2人で一部屋300Knとのこと。
私は正直言って、sobeの相場は知りません。でも、何となく信頼できそうな感じなので、特に値切らず、旧市街の中にあるの?と確認。
おじさんは、旧市街にあるよ、ついておいで、と言うので、まずは部屋を見せてもらうことにしました。
 
おじさんはプラツァ通りをまっすぐ歩いていきます。どんどん歩いて、あれ、旧市街を抜けちゃった? 城壁の外? 市外じゃないの? と思ったら、ここだよ、と港の前のレストランの二階へ上がっていきます。
奥さんが帰ってくるまでちょっと待って、とおじさんは私たちをリビングに招き入れ、コーヒーをいれてくれました。どろどろの濃くて粉っぽいインスタントコーヒーです。
 
私たちにコーヒーをすすめると、おじさんは英語で、「どこからきたんだい、日本かい、私は若い頃は船乗りでね、日本の港にも行ったことがあるよ・・・」などと昔語りをしました。
今は忘れてしましましたが、港の名前も結構具体的に言っていたので日本に来たというのは本当だなと感じました。
 
その間、ダンナはおとなしくコーヒーをすすっていました。
おじさんは船乗りだったんだって、日本の港にも来たことがあるって・・・などと私かいつまんで通訳し、ダンナがへえ、そう、と頷くといった感じです。
そのうち、おじさんは、ダンナをちらっと見て私に向かって「君のフレンドはシャイなんだね」と言いました。
「え?フレンドじゃなくてハズバンドですよ」と私。
 
フレンド? ダンナはその会話は分かったみたいです。
ここまでずっと後ろからついてきて、会話も妻を通してのみで口数少ないから、夫には見えなかったかい、おじさん。
ダンナ様はちょっぴり自尊心が傷ついたみたいです。
 
さて、そんなところへおばさんが帰ってきて鍵をもらい、お部屋に案内されました。
結局このsobeには2泊することにしました。

Dubro1何よりもう、旧市街に飛び出したい私達。荷物を置いてすぐに、夕食を食べに行ってきます、と外へ繰り出しました。
外はいつのまにかすっかり暗くなっていました。

再び城壁をくぐってプラツァ通りをまっすぐにのぞんだ私たちは、思わず「わあ」と声をあげました。
大理石の石畳が、灯りを反射して金色に光っていたのです。
夢のように美しい光景でした。

Dubro3すっかり浮かれた二人は、大聖堂のわきを抜け、聖イグナチオ教会まで一気に上ってドブロヴニクの街灯りを眺めました。明日は城壁に上って街を眺めようね、などど言いながら。

中世を思わせるドブロヴニクの路地はどこを通っても絵になる風景が現れるのです。
二人とも、もう嬉しくなって、うわー、うわーと感嘆しながら旧市街を歩き回りました。
時折、小雨がぱらつきましたが気になりません。

そんな路地のひとつで、素敵なレストランを見つけて夕食にしました。
結果として「シャイな友人」にとっては、これがドブロヴニク滞在中では唯一のまともな食事になりました。
 
いよいよ明日は朝からドブロヴニク観光だね、と期待に胸ふくらませて、sobeに帰り、いい夢を見ながらゆっくりと休む・・・はずでした。
 
しかし、その夜、二つの嵐が我々を襲ったのです。
 
〈つづく〉
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風邪を完全に治す!

うちのヒデ、8か月。なかなか風邪が完治しません。
もう一息なんですけどね。

おかげでブログも更新がままなりません。予定では、今頃ドブロヴニクは終わってザグレブ観光していたはず。

先日は夜中に38.9℃のお熱を出したので、慌てて夜間診療に電話しましたよ。
おっぱいをちゃんと飲んでて、機嫌が悪くなかったら、朝まで様子を見て大丈夫ですよと軽く言われたんですけど。
私も夫もおろおろでした。翌朝には37.6℃まで下がりましたが、一晩中心配でした。
と、言う割には夫婦ともしっかり眠りましたが。

翌日、お医者に連れて行って、薬も処方してもらって、現在は熱もすっかり36℃台の平熱になっりましたが、まだ少し咳をします。
今までならこの辺で一安心していたのですが・・・。

風邪が完治しないと予防接種が受けられませんよね。
ポリオの5月の集団予防接種を逃すと次回は秋までありません。
逆算すると、3月中には三種混合第2回を絶対に受けないと!

と、言うわけで今回はあと2、3日中に絶対に風邪を完治させるぞ!と意気込んでいるのですが、どうしたらいいのでしょうね?
 

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夢の街 ドブロヴニクへ

クロアチアの旅 

~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 

◆2004年11月13日(土) 《その2》

Dubro11ドブロヴニク空港に到着した時にはすでに夕方。雲が多い空のせいもあって、外は薄暗くなってきました。
空港の到着ロビーを抜けるとすぐ探すまでもなく、市内行きのバスが停車していたのですぐに乗り込みました。

アドリアン・ブルーにはほど遠い灰色の海が見えてくると、しばらくして進行方向左手前方に、薄闇の中、写真で何度も見たあのドブロヴニクの旧市街が見えてきました。
Dubro12 夢の街、ドブロヴニク
車内が少しざわめき、乗客の多くが、思わず窓の方に身を乗り出します。

そして、バスがその城壁をかすめるように旧市街のわきを通ると、もうたまりません私は「うわー、ここで降りたい、ここで降ろして!」と(日本語で)小さく叫びました。

それが聞こえたからと言うわけでもないのでしょうが、バスは城壁に沿って曲がり込むと、旧市街の入り口、ピレ門の前で停車しました。
わあ、ここで降りられるの?

私たちはバスは旧市街を通り越してバスターミナルまで直行するものと思っていたので、Lapad地区かBabin kuk地区のホテル街に行って宿を探そうと考えていました。
でも、ドブロヴニク旧市街を見たら、もう、だめです。
迷わずピレ門前で飛び降りるように下車してしまいました。
ちなみに、今日のお宿は決まっていません。

旧市街周辺では、Sobeの客引きおばさんに囲まれるので宿の心配はいらないはず、というのも頭の片隅にありました。
(Sobeというのは、何と訳すのでしょう?民宿?旅館?部屋貸し?ま、そう言った感じのお宿です。)
ところが、バス停周辺にはSobeおばさん、一人もいません。うそ・・・・。
ポルトガルのナザレやトルコのエフェスでも、客引きおばさんのおかげでお宿は困らないという体験をしていた私。今日のホテルはどうなるのか、不安でいっぱいのダンナ様。
二人とも密かに困りました。

乗客のうちの何人かは一緒に下車したはずですが、皆いつのまにかどこかへ消えていました。

ま、なんとかなるさ。まずは、ドブロヴニク!
ピレ門から旧市街に入ってみることにしました。

 〈つづく〉
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□■インフォメーション■□(2004年11月のデータ)

○ドブロヴニク空港から市内へのバス
  片道30Kn  所要時間約20分程度 
      旧市街入り口、バスターミナルで停車
     (空港行きは後述しますが別のバス停からも乗れます。)
  ※空港→ドブロヴニクでは進行方向左側の席に座るとアドリア海側になります。

ドブロヴニクって?

クロアチアの旅 

~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 

◆2004年11月13日(土) 《その1》

Dubro10 今回の旅の一番の目的地は、なんといってもドブロヴニクでした。

ドブロヴニク。「アドリア海の真珠と呼ばれる美しい街です。旧市街は世界遺産に登録。
旅好きな人の間ではもちろん有名ですし、世界遺産はやりの昨今は一般にもメジャーになりつつありますが、当時、つい2、3年ほど前までは「何処?ドブロク?」なんてしゃれでもなく聞かれたものです。
大体、クロアチアからして2006サッカーW杯で日本の対戦国にならなかったらかなりマイナーな国のままだったでしょう。(1998年にも対戦しているんですけど・・・。)

出発前に、「クロアチアに行く」というと、多くの同僚や知り合いが「大丈夫?内戦している国じゃないの?」。「いや、もう終わって今は平和だよ」というと「でも、まだ地雷だらけなんじゃないの?」という反応だったのです。

カンボジアに行ったときも似たような反応だったような気が・・・。

でも、「ドブロヴニクは『魔女の宅急便』のモデルになった街らしいよ」、と言うと大抵、「え~?どれどれ、(ヨーロッパの旅行パンフレットを見せるまたはインターネット等で調べてもらう)あ、ほんとだ、きれいな街だ、いいなあ。」と、反応が変わりました。

最近、旅行代理店のJ社の方とダンナが世間話をしたとき、ダンナが「俺、クロアチア行ってきたんですよ」と言ったら、「クロアチアって、今売り出し中!これからのおすすめ旅行地なんですよ」みたいなことを言っていたそうです。とすると、巷でのイメージは今は‘内戦’よりも‘世界遺産’なのでしょうか?

当のダンナ様も、当時私が「クロアチアに行きたい!」と言ったら、最初はちょっと引いていました。でも、「ドブロヴニクっていう素敵な街があるんだよ」と説得したら、行ってみようという気になってくれました。
上記の『魔女の宅急便』説も、ダンナがクロアチア行きを受け入れる過程で自分を納得させるために調べているときに発見したようです。

とにもかくにも、私たちはクロアチアまで行ってきました。
そして、憧れのドブロヴニクにたどり着いたのです。

〈つづく〉
◆クロアチア旅行記の目次はこちら
 

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旅人、懸賞マニアになる?

懸賞で、積み木が当たりました!

Photo_2 夕方ヒデがぐずり始める頃、宅配便です、と身に覚えがない荷物が届きました。最近、通販で買ったものはないし、まさか送りつけ商法?と一瞬構えましたが、送り主に「ムーニー&ムーニーマン 笑顔いっぱいキャンペーン」とあったので、応募したのを思いだしました。

1月頃、ムーニーちゃんの紙おむつに付いていたマークを葉書に貼って応募したのでした。

当選したのは、50ピースの積み木です。
ヒデは月齢8か月ですが、対象年齢2歳以上とかいてありました。口に入れてしまいそうなサイズなので、来年になったら与えようと思います。
とりあえずヒデに箱をみせたら大喜び。と、言っても当選したからなんて分かるわけもなく、黄色いものが好きだからです。なぜかヒデは黄色やオレンジ系の箱を見ると大はしゃぎ。謎です。

実は、我が家では本格的な懸賞が当たったのは初めてかも。
これに味をしめて、旅人、懸賞マニアを目指すか?

でも、懸賞マニアは毎月何件も当ててるって言うし、こんなささいなもので喜んでいる私は甘いな。もっとまめに応募しなくてはいけませんよね。
そういえば以前、同僚の奥さんが懸賞にはまってて、ディズニーランドはパスポートが当たったときに行く、って年に何回も行っていたなあ。そんなに当たるのか?すごいなあ・・・。

旅人も、これからも時々(少なくとも育休中は)懸賞に応募してみたいと思います。
もう一回ぐらい何か当たるといいな。

 
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真夜中のザグレブ

Spl1_1 クロアチアの旅 

 ~嵐のドブロヴニクとザグレブちょこっと滞在記~

 2004年11月12日~11月22日

  イタリア・クロアチアの旅より

◆2004年11月12日(金)

【真夜中のザグレブ】 ~地雷だらけのクロアチア?~

ミラノで乗り換えたアリタリア機は、ほぼ予定通りにザグレブ国際空港に到着しました。
予定通りといっても定刻が23:20。真夜中です。 

仮にも一国の首都の国際空港なのにやけに静か。これがザグレブ国際空港の今日の最終到着便なのか、空港内にはあまりひとけがないのです。
おかげで、入国も荷物の受け取りもスムーズに済みました。
到着ロビーに出ると、寂しい・・・。
乗ってきたのがプロペラ機なので、もともと乗客は少ないのですが、それにしても皆どこに行ってしまったのでしょうか。 

 

早いところホテルに行きたいものです。

と、機内で弱ってぐったりしていたダンナが、トイレに行ってくる、と言いました。お腹が痛いというのです。おいおい、まだ旅はこれからだよ、大丈夫かな?
成田で、暑いなあと言って上着を預け荷物に入れてしまったダンナは、乾燥しきった機内でずっと寒い寒いと震えていました。どうやら風邪をひいたようです。

私はクロアチアの通貨のKnを一銭も持っていないので、まずは両替をしました。ほかに両替をしているお客は2、3組かなというくらい空いていました。 

        

さて、行きますか、と二人で空港の外に出た途端です。
ブオ~ン、と音を立ててバスが目の前を走り去りました。一瞬、私は凍り付きました。空港バスが行ってしまったのです!!文字通り目の前で。しまった・・・。私は口をあんぐり開けて闇に消えていくバスを見送りました。

呆然とした我々ですが、すぐに気を取り直してタクシーを探しました。バスが走り去った方に目を向けるとちょうどタクシー乗り場でした。タクシー、いました。かろうじて、一台。 

 

一人旅の場合は、初めての土地に到着してすぐ、しかも夜にタクシーというのは危険がいっぱい。私の心の中の旅マニュアルでは絶対禁止です。しかし、今回は弱っているとはいえダンナ様が一緒。しかも、ほかに選択肢はないのです。ガタイのいい運ちゃんが怖そうだなんて言ってられません。運転手にメーターで行く?と聞いたら、当然というようにO.K.。荷物をトランクに入れて出発です。 

 

タクシーが空港の敷地を出て少し行くと、ダンナが心細そうに言いました。灯りが見えないよ、どこを走っているか見当がつかない。周りは内戦の時の地雷だらけで建物がないから灯りが見えないのかも・・?
確かに、街の灯りは一向に見えてきません。 

メーターの金額はどんどん上がっていきます。ダンナの握りしめた『地球の歩き方 中欧』では、空港から市内へのタクシーの相場は200~250Knとありますが、200Kn近くなってもザグレブの街の灯が見えてこないので不安になってきました。  

 

しかし、運転手がホテルの名前を確認して辺りを見回しているうちに、少しずつ視界に建物が入ってきて、ほどなく大きな建物の前にタクシーは停車しました。ホテル・インターナショナルでした。メーターは255Knを表示していました。運転手の男性は、端数は切り捨てて、250Knだよとやさしく言いました。それまで私は、ボラれたらイヤだなとか、ちゃんと遠回りしないで連れて行ってくれるのかなとか考えていたのを申し訳なく思いました。しかも彼は、私たちの荷物をフロントまで運んでくれたのです。 

 

この一事だけで、あ、クロアチアって、いいかも・・・と思った私はゲンキンでしょうか。 

その晩、ホテルのバスタブで足を伸ばしてお湯につかりながら、今回のクロアチアはいい旅になりそうだな、などと楽観的に思うのでした。 

 

しかし、一方、ダンナは具合が悪くて半ば倒れていました。嵐の予感。 

 ◆クロアチア旅行記の目次はこちら

 
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□■インフォメーション■□(2004年11月のデータ)

 ○ 空港バス 

    ザグレブ国際空港←→市内のバスターミナル 片道25Kn

    飛行機が到着後、比較的すぐに出発するらしいので要注意

    バス、タクシー共、市内まで30分程度

 ○ 通貨 クロアチア・クーナ(Kn) 1Kn=約18円

 ○ 両替 『地球の歩き方』には当時、銀行・郵便局共21:00までと記載

        されていましたが、銀行は23:00過ぎでも営業していました

 ○ 宿泊 ホテル・インターナショナル

       Hotel International ★★★

         出発前に日本国内の旅行代理店(H.I.S.)で予約 

         2名1室 9,600円(込々)

         ザグレブ中央駅の南側。設備もいいし快適です。 

         駅の北側にあれば最高なんですが。
  

くつろぐ

ブログランキング「くつろぐ」 に登録してしまいました。
わあー無謀。アクセスなんてカウンタをごらんの通りなのに。
まあ、がんばりましょ。

とは言っても、(キャロルに引き続き)またしても、よく分からないのに登録だけしてしまいました。
バナーがうまく表示されないし、クリックしたらほんとに投票が反映するように設定できているのかな?
かなり不安・・・。

しかし、なんでも「とりあえずやってみる」ことから始める私。いつもマニュアルを読むのは問題が起きてから。ブログも適当に始めたけど何とかなっているし。
今回も設定がイマイチなので、しばらくの間(というよりずっと?)投票でビリでも仕方がないかもしれません。

人気ブログランキング ←これをクリックすると投票してくれ・・・ると思います。たぶん。

お熱を出しちゃった

我が息子ヒデ坊、お熱を出しちゃいました。金曜の未明のことでした。38.3℃。
おかげで予防接種(三種混合第2回)は延期。
ママのブログも一時休止状態でした。

それにしてもかわいそうなヒデ。
赤ちゃんはお熱を出してもくた~っとしてなにも訴えられません。うるうるした瞳で、母を見上げるばかり・・・。
それでもおっぱいをよく飲むのでまあ重症ではないでしょう。そろそろ治るかな?
と思っていたら、早朝、思い切り吐きました。
ぶひょーと、噴水のように!
ぎゃーーっと叫びましたよ。だ、大丈夫?ヒデ!
ダンナもびっくりして起きました。
ヒデは咳込んで、またぶひょーっと吐いたら気持ちよさそうに眠りました。
痰がからんでいたのを一気に嘔吐したようです。
ヒデのゲ○だらけになった私も着替えてまたもう一眠り・・・。

その後、ヒデ様ご機嫌麗しいです。咳はしますが何とか治りそう。

落ち着いた今だから言えるけど、赤ちゃんが「噴水のように吐く」ことがあるって育児書やなんかに書いてありますが、こんなにすごいのは初めて見ました。
ダンナが、「マーライオンみたいに吐くからびっくりした。」ですって。
そう言われると、ヒデ坊が丸まった状態でお膝に縦抱っこして、噴水のように吐く姿は、まさにマーライオンみたいです。
ごめんねヒデ。こんなこと言っている両親を許してね。

ちなみに我々は二人ともシンガポールには行ったことがありません。

旅ノート

クロアチアの旅について書こうと思い、旅日記のノートを見たら、ほとんど書いていませんでした。
かすかな記憶と、写真と、旅の小遣い帳を頼りにぼちぼち綴ることになりそうです。
あ、あと、ダンナ様の記憶によるフォローも大きいです。
なにしろ、夫にとってはかなり強烈な旅でしたから。

毎回私は、旅の小遣い帳とスケジュール管理を兼ねた独自のスタイルの「旅ノート」を書きながら旅しています。
一人旅の時は、当然ひとり時間がたっぷりあります。列車やバスの待ち時間、夕食を注文したのを待っているときなど。また、女一人旅なので夜は早めに宿に引き揚げますから、長い夜にその日の出来事を反芻しながら翌日の計画を練ったりします。

夫と旅するようになったら、その日の感想を述べたり、翌日の予定の相談などをしているうちに時間が過ぎるようになりました。
列車やバスや飛行機を待っているときでさえ、ノートを書くことはあまり無くなりました。

旅は、記録するのではなく、記憶すればいい・・・とは言いますが。

昔の旅ノートをみるとすでに忘れていたエピソードがどんどん思い出されてこれもまた面白いのです。
そのときの気持ちや光景がより鮮明に思い浮かんでくるのです。

さて、言い訳していないで旅の思い出を綴りましょう。
でも、印象深くて、いったいどこから語ればいいのか途方に暮れるくらい、クロアチアは素敵でした。

写真や現地で入手したパンフレットなどを見ていたら、またモーレツに行きたくなってしまいました。

一緒に行くかい?我が子よ。
あ~でも、今まで最高で車に30分しか乗ったことがない息子様だし・・・。
離乳食もあるし・・・。

遠いなあ・・・。

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  • Abu_simbel
    フランスからエジプトまで約1ヶ月間、「地球の歩き方」を握りしめ、毎日緊張しながら旅した日々の写真です。 初々しい旅のビギナーでした。

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