今頃ですが・・
今更ですが、今年もよろしくお願いします。
気がついたら、あっ!という間に1月も後半です。
「当たり前」の大切さに気づかされた昨年の大震災とそれに続く日々。
今のところ、忙しいけれど、穏やかに過ごしています。
ここ福島で「穏やか」とは信じられない方もいるでしょうけれど。
さて、とはいえ、福島。
これもまた、今頃ですが・・・。
少し前に、子ども達のガラスバッジの第2回目の測定結果が届きました。
(前回、第1回目の記事はこちら)
今度は1ヶ月ではなく、10月と11月の2ヶ月です。
結果はヒデが0.1、姫さんも同じく0.1ミリシーベルトでした。
前回も書きましたが、0.0・・未満の数値は切捨てです。
ヒデは9月1ヶ月間の結果も0.1。
でも、これが、0.11なのか、0.19なのか、わからなかったのです。
今回、2ヶ月で0.1だったことから、積算量が徐々に減っていることを考慮に入れても、前回は0.11に限りなく近かったのではないかと推定できました。
少し安心です。
今回の値を今後1年間積算していっても、年間被ばく量は1ミリシーベルト未満。
外部被ばくに限っていえば、福島に暮らすことのリスクは気にしなくていいレベルになってきました。
さて、内部被ばくはどうなの?という疑問に向けて、今度はこん
なものが郵便受けに。
小さくて見えにくいと思いますが、ホールボディカウンター検査のお知らせです。
いよいよ来たか、という感じ。
平日に希望の電話をしなくてはならないのが、ワーキングマザーにとっては難ですが。
福島の「当たり前」でない「日常」。
それもまた、発信していこうと思います。
早く、こんなことを気にしないで暮らせるようになるといいのですが。





















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